2012年03月31日 16:56

おしまい

vs マンホール

このブログを終えるにあたって
始めた頃に書いた内容を久々に読み返してみると
基本的に何も変わってませんでした。

一人の人間が書いているので、そんなもんです。

このブログのページビューは1日約700。
ちなみに「ほぼ日」のそれは約140万だそうです。
つまり2,000倍も違います。

それでも楽しみにして下さる方はいてくれて
このブログのおかげで知り合った方や
仕事のご縁をいただくきっかけとなったことも
一度や二度ではありません。

自分の想像をゆうに超えることが
たくさん起こりました。

いつの時点からか分からないけれど
いつの間にか一言では言い表せない役割に。
僕にとってかけがえのない存在。

それでもAMATA BLOGは終わりを迎えます。

始めて数年は「どう終わろうか」なんて
考えたこともありまませんでしたが
何年も続けていると自然にそんな気持ちが芽生えます。

好きで読んでいたブログが
ご本人の急逝によって終わったこともあります。
その方にお会いしたことはありませんが
今で経験したことのない落胆の気持ちがありました。

自分の意志で終われないことだってある。
そう考えるとこんな終わり方出来るのも幸せのひとつ。

今まで本当にありがとうございました。

書かないと寂しい気持ちもあり
もう書かなくていいんだという開放感もあります。

あー楽しかった。

さて、来週からどうしよう

投稿者 amata |16:56 |コメント (4)Twitterでつぶやく

2012年03月30日 14:50

モヤモヤを取っ払う

2

最近ではお任せして下さることが多くなりましたが
お客さまからデザインのご要望をいただくこともあります。

そのご要望は本当に様々で十人十色。
大まかなイメージだけを伝えて下さる時もあれば
具体的に「こんなデザインにして欲しい」と仰ることも。

もちろんお客さまですから
ご要望を最優先するのは当然のこと。

でも求められる結果と
そのための表現がずれている時もあります。
そんな時は迷わず「きっと伝わりにくいですよ」と伝えます。

お客さまの求める結果と
表現の回路を繋ぐのが僕たちの専門領域。
いわばプロの仕事が求められます。

だからといって
無下に否定するのは失礼だし
理論を引っさげ言葉巧みに説得を試みたとしても
大抵は納得して下さりません。

理由は明らかで
「イメージを見たい欲求」が解消されていないから。

仕事やデザインにかかわらず
日常でもこれと似たようなことはあります。

例えば誰かに時間をたずねた時
自分が予想していた時刻と大きく違っていたら
自分の携帯や時計を取り出して見直したことはありませんか?

今どき時間の狂った時計を持っている方が珍しい。
だから相手を疑っているワケではないんです。

疑っているのではなくて
もう「どうしても自分で見ないと解消できない」心境。
これは誰もが持つ「人間の性」だと思います。

その性に基づくと
もし言葉だけでは足りない時は
たとえそれが陽の目を浴びない表現だったとしても
カタチにすることは実は省けない時間。

長いお付き合いが前提となる僕たちのような仕事では
そこで信頼関係が築けることだってあります。

何が言いたいかというと
それも立派な仕事なんだと思います。

投稿者 amata |14:50 |コメント (1)Twitterでつぶやく

2012年03月29日 18:10

機械化(一部)

カモメ昼下がり|大津港

ランニングを続けていると
もっと速く走りたい気持ちになります。

だから定期的に走り込んだり
筋肉を付けたり柔軟性を持たせたり
フォームにもっと改善の余地はないか見直したり
心拍数や肺活量を測定したり。

思いつく限りあらゆる方法を試します。

仕事でもだいたい同じ。
無駄を減らせるところは極力減らして
伸ばせるところを伸ばしていく。
そのためにあらゆる視点から改善を図る。

この延長上に見え隠れする「機械化」の文字。

イチローの食事がいつも同じなことも
いつも安定したパフォーマンスを実現するために
自分を一部機械化していると言えます。

ランニングについても
フォームだけを切り取って言えば
適切な一連の動作を繰り返せるようになるために
地道な努力をコツコツ続けるわけで。

努力の先には機械化がある。
その辺ちょっと複雑。

もちろん心を否定するわけではありません。
仕事だって効率化を図るために
肝心の心を無くしてしまっては本末転倒もいいところ。

それを支えるのが努力なのは知りつつも
なんだか不思議だなぁと思ってしまうのです。

投稿者 amata |18:10 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年03月28日 19:31

おしい!広島県

おしい!広島県

うどん県」が巷を賑わす中
同じタイミングで知った
広島県の観光PRサイト「おしい!広島県」。

おもしろい。うまい。何これ。

最初は「こんなの邪道でしょ」と思いましたが
全くもってそんなことはなくて。
一見チャラチャラしているように見えて
実はとてもしっかしりしてる。
自分でも呆れるくらい“してやられた”気分。

まず見た目に楽しい。ワクワクする。
文字を読まなくても伝わるものがたくさんある。
これ当たり前のように思えて難しいこと。
そのための細かい工夫が至る所に。うーん素敵。

過去に行った事のある広島なのに
最後には「また行きたいなぁ」と思ったんだからすごい。
とにかく作り込みが本当にすごい。すご過ぎる。

とはいえ
広島という土地に魅力が備わっているから
この斬新な手法が成立したわけで
どの他府県でも通用するかというとまた別の問題。

それでも影響力はありそう。
他府県でも取り組みたい所は少なくないはず。
いろいろ乗り越える壁はあれど
そうなったらそうなったで面白そう。

ゆるキャラみたいな「何でもアリ」な広がりは困るけど
そこから生まれる新しい何かには期待したい。

・・・なんて第三者目線で言ってる場合でもないか。

ドメインは「oc-h.jp」
全国シリーズ展開でもするつもりなのかな
と思って調べたらそうでもなかった。

投稿者 amata |19:31 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年03月26日 19:53

週明け早々夢叶う(かも)

ドカベン

週末に「こんな仕事したいなぁ」と思っていたことが
さっそく実現しそうな今日の電話問い合わせ。

県内でとある商品開発をされている企業さま。

やりたいことがハッキリすると
こういうご縁が自然に増えてくる(気がします)。

ずっと言い続けていれば、どこかで繋がるもの。
すずきの姉さんもかつてそんな事を教えてくれました。

人の縁って、おもしろいなぁ。
とてつもなく苦しいけど、おもしろい。

期待に応えるのは当然の任務だけど
それ以上の広がりが生まれれば、もっといい。

できることぜんぶやるです。

投稿者 amata |19:53 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年03月24日 16:43

受付カード504

受付カード

銀行に行くともれなく
この手のカード(といってもペラペラの紙)を
強制的に発行しなければなりません。
かなり空いている時でも発行しなければなりません。

無駄だなぁといつも思います。
じゃあどうすれば無くせるかと考えます。

手間を最小限(理想はゼロ)に抑え
利用者をなるべくお待たせしないように
それぞれの相談内容ごとに振り分けておける仕組み。
そのデータは窓口と連動させる必要もある。

繰り返し使える番号札ではどうだろう?
紙とインクのロスは解決できる。
でもそれだけではちょっと弱いし、窓口との連動ができない。
新たに「紛失した時の問題」が生まれる。
それに何かを持つストレスは変わらない、とか。
そもそも昔はどうだったのか、とか。

あーでもないこーでもない。
待ち時間に時々そんなことを考えます。

結局いいアイディアは出ず時間切れ。
じゃあ「無駄とは言えないなぁ」となるわけです。
不満を言うのは簡単だけれど
解決方法が分からなければ単なるわがまま。

すべてをスッキリ解決させるアイディアなんて
そうそうお目にかかれはしないけれど
デザイナーである以上いつも目指したいと思うのです。

投稿者 amata |16:43 |コメント (1)Twitterでつぶやく

2012年03月23日 18:04

1000コメ

新潟市歴史博物館

スマートフォンは今年の課題のひとつ。

すべてのサイトをスマートフォン対応にするとか
そんな安直な発想ではもちろんなくて
対応した時に得られる反響をお客さまごとに検証して
利益に繋がるようであれば提案を考えます。

利益が出ないようなら現状維持。
長いものに巻かれるのが必ずしもいいとは限りません。
現状維持だって勇気ある判断のひとつ。

お客さまによってまちまちですが
アクセスの半分がスマートフォンからのサイトもあります。
反対に1割を切るものだってあります。
だから一様に判断するわけには行かないのです。

ただしEC系だけは別。
対応するに越した事はありません。
問題はそれ以外のもの。

きっと「あーこれいいね」と思える
いい感じの落としどころがある気がしています。
それを考えるのがおもしろい。

でも今のところボンヤリとしか浮かばす。
こういうのは動いてみてしか結果が分からないもの。
近いうちに思いついた事を試してみます。

〜〜〜

このBLOGを終わる前に
叶ったらいいなと思っていたコメント1,000件。
そこには自分からの返信も含まれますが
今日ついに達成しました。けっこう嬉しい。

そしてそのコメント1,000件目は
ご近所の焼き鳥屋「すみあん」の店主・和田さん。
他の方だったら何か贈り物でもと本気で考えていましたが
和田さんだしファンタ1本くらいで済ませます。

今日はコメント1,000件記念でビール半額です(ウソです)。

投稿者 amata |18:04 |コメント (1)Twitterでつぶやく

2012年03月22日 19:36

お風呂と美味しいもの

新潟市歴史博物館

この間のハーフランニングのあと
寒かったこともあってすぐにお風呂に浸かりました。
おかげで筋肉痛にもほとんどならずに済んで。

お風呂って偉大です。

今日はお昼に少し悲しいことがありました。
でもお腹はしっかり空いていたし
栄喜知の遠藤さん直伝の「甘鯛の丼」作って食べたら
沈んでいた気持ちもみるみる回復。

美味しいものもまた偉大。

お風呂と美味しいものが無い生活なんて
確かに考えられないもんな。
偉大なくせに身近にいてくれて本当に有り難い。

それから偉大とはかけ離れたご案内ですが
この「AMATA BLOG」は3月いっぱいで終わる予定です。
今までありがとうございました。

投稿者 amata |19:36 |コメント (2)Twitterでつぶやく

2012年03月21日 18:10

京都竹カフェ

京都竹カフェ

昨日は京都竹カフェに参加しました。

竹カフェとは、京都府内で「放置竹林」対策に関わる
民間団体や大学の研究者、企業、行政職員などが集まって結成した
情報交換と連携のゆるやかなネットワークのこと。

平たく言うと「竹林が放置されている」その深刻な問題について
解決案などみんなで情報共有しようぜっ、というもの。

いざその門を叩いてみれば
始まったのはカフェとは名ばかりの120%ガチンコフォーラム。
竹産業で生計を立てている(であろう)方がずらり。
柔道部物語のような甘い勧誘に誘われ参加した僕は完全に余所者。

にも関わらず
竹そのものについての説明や日本と竹の深い関わり
他には高度成長期を過ぎたニーズの変化や直面している問題
その問題に対する解決策の模索など「竹の現在」を知ることができ
僕みたいな素人でもしっかり分かる
たいへんたいへん有意義で貴重な時間でした。

別に僕は竹が大好きなわけではありません。
でも好きな部類であることは否定できませんし
竹の持つ洗剤能力のすごさは皆さんご存じの通り。だから気になる。
いいものはいいとしっかり伝えたい。

産業の抱える問題の根っこはどれも同じです。
AMATAのお客さまで代表的なのは
小浜の茶屋長三郎彌助さま輪島塗の加波さん
そして進行中の太秦にある畳屋さん。

品質はいい。だけど需要は減る。
今一度その「価値」を伝える必要があります。

無理なく現在の暮らしに寄り添えるような
超現実的かつ柔らかいアイディア。

そのためにまだたくさんのことを学ぶ必要がある。
そんなことを感じた4時間でした。

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2012年03月19日 15:46

滋賀銀行の利用限度額が変わりました

旧第四銀行住吉町支店

メインバンクである滋賀銀行の
1日あたりの利用限度額が
この3月から変更になりました(1ヶ月あたりも)。

1日あたり50万まで(1口座ごと)に。

知らずに給料を振り込んでいたら
僕の番になって「もー無理!今日は無理!」と言われて焦る焦る。
いよいよATMが僕の経営に口を出し始めのかと。

さすがにそれでは困るので
銀行へ行ったら簡単に変更できました。

電話でもできるみたいですが
あまりおすすめしません。
道のりが長すぎて途中で挫折しました。

キャッシュカードのご利用限度額変更について詳しく

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2012年03月18日 01:41

デザインの楽しさ

雪景色|新潟県新潟市

加波次吉漆器店さまの
サイクルジャージをデザインしています。

何かしらの反響を狙ったものではなく
純粋にかっこいいものをご用意するのが今回の任務。

これが楽しい。

まだプロじゃない時代に
趣味でTシャツを作っていた頃を思い出します。

誰かに向けたものでもなくて
ひたすら自分好みのデザインだけに没頭する。
100%自己満足の世界。

今回それと似た要素があります。

もちろん
ご依頼いただいている以上は仕事に変わりありませんが
かっこよければすべて良しという点では
そんなに大差ありません。

いろんなものから解き放たれた感じもあります。
デザインの楽しさを強く感じています。

投稿者 amata |01:41 |コメント (1)Twitterでつぶやく

2012年03月16日 18:43

それがカフェなんだ

三月の豆cafe|Webサイト

香川県丸亀市にある
三月の豆cafeさまのコーディングを担当しました。

今回はデザインのご依頼ではなく
完成したデザインをWebサイトとして変換するお仕事。
図面を見て家を建てる大工のようなもの。

それにしても引き算なデザイン。
僕がオーナーなら怖くてここまで振り切れません。

もし仮にデザインまで担当していれば
限られた予算の中でできるだけお店の魅力を伝えられるよう
お店の持つ旨味を余すことなく伝えると思います。

例えば料理の写真をふんだんに使ったり
お店の空気感を伝えたり。
素材に対する蘊蓄なんかも要所に散りばめて。
もちろん文字だって読みやすく。

それがセオリー

でもカフェってそうじゃない。
いろいろ調べてみると
セオリーから外れたサイトの何と多いこと。
まるで暗黙のルールがどこかに存在するかのように
みな一丸となって無視しています。

どうしてだろう

ずっと不思議で仕方なかったけど
自分の頭では計り知れない「不思議さ」それこそが
カフェの最大の魅力なのかなと。

最初は「勿体ないなぁ」という印象だったのが
最近では「それがカフェなんだ」に変わっています。

魅力的な世界です。

投稿者 amata |18:43 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年03月15日 19:38

出不精

流し撮り

僕は出不精です。

海外に行ったことも
日本のいろんな所に行ったことも
いろんなイベントに参加してきたことも
誘ってくれる人がいたからこそ。

その人たちのおかげで
僕は新しい世界を見ることが出来るんです。
だからものすごく感謝しています。

そう思ったら
僕は何ができているんだろう。

投稿者 amata |19:38 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年03月14日 19:32

ここまで来た!うつ病治療

冬の輪郭

この間見たNHKの番組。
「ここまで来た!うつ病治療」というもの。

脳科学の視点でうつを捉え
脳の中でもうつと密接に関わる部分に
磁気などで刺激を与えることで
うつになる前の状態に戻す。
そうすることでうつが回復するんだとか。

言葉にすると乱暴に聞こえますが
カイロプラクティックの考え方に似ています。
カイロプラクティックの場合はそれが手であるという違い。

だから理屈はよくよく分かりますし
あまり違和感も感じません。

実際、長年うつに悩んでいた方が
この治療によって少しずつ元気を取り戻していました。
もちろんこの治療に出会うまでに
数々の投薬や治療法を経た上でのことだけに
それはもう幸せそうな表情でした。

その点でとても有意義な治療です。

ただその反面
人間の感情の部分を制御され始めている気もして
希望と同時に少し怖さも感じました。

僕もうつ経験(と言っても軽度)あるだけに他人事ではありません。

投稿者 amata |19:32 |コメント (1)Twitterでつぶやく

2012年03月12日 17:12

ハーフ

錆

昨日はRUN TOGETHER。
人生初のハーフ(21km)完走しました。

隣の京都では初の京都マラソンが行われているというのに
向かい風と二日酔いの中ひとり黙々と走りました。
今日みたいな天気じゃなくて本当に良かった。さすがに雪はつらい。

走り切れたことに驚いたけれど
さすがに18kmを越えた辺りで右膝下に痛みが。
いつか目覚めると思っていた古傷がついに。
でも怪我の危険を真剣に考える所まで到達できたのは嬉しい。
フルマラソンへの壁はまだまだ厚い。

ところで最近の実体験。

走る距離が10kmを越え出すと明確に痩せます。
よく噛んで食べて週1〜2回走ったら確実に痩せます。
夜中にラーメン食べても痩せます(たぶん)。

昨日も水分採りながら走ったのに
帰って体重計乗ったら丸々2kg落ちてました。

ここ5年で今一番体重が軽いです。

投稿者 amata |17:12 |コメント (1)Twitterでつぶやく

2012年03月10日 16:42

RUN TOGETHER

黒部ダム

諸刃の剣と言えば
ドラクエ3でパーティーを組む時
周りのほとんどが〈勇者・戦士・僧侶・魔法使い〉を選ぶ中
僕は戦士でなく武闘家を選んでいました。

屈強さや体力があることよりも
たとえ防御力は低くても
そのすばやさで相手の攻撃をかわしたり
先制攻撃や「かいしんのいちげき」で相手を仕留める方が
自分には自然に共感できたのです。

危険をはらんでいる反面、期待値も大きい。
そういうところに心が躍ります。
防具とか全然売ってなくてメチャ凹んだとしても。

バランスなんて悪くてもいいから
大きく魅力的な何かを持っている人やもの。
たとえ世話が焼けるやつだとしても
やっぱりそういうものには今でも強く強く惹かれます。

Nike Free Run +2も間違いなくその類。

明日は震災から一年。
大したことなんて何ひとつ出来ないけれど
頭に思い描いていることだけは実行しようと思います。

せっかくこんな企画もあるので
明日はこれに参加します。
走れる身体であることにも感謝したい。

投稿者 amata |16:42 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年03月09日 19:50

Nike Free Run +2

Nike Free Run +2

Nike Free Run +2を買いました。

普段使わない「内側の筋肉」やバランス感覚を鍛えられるらしく
まだ履けるシューズがあるのにも関わらず
自分へのご褒美としてついつい買ってしまいました。

昔から好きなんです、シューズ。

中学で膝を悪くした時に医者に言われた
「クッション性のある靴を履きなはれ」を信じて以来
僕の人生にシューズは欠かせません。

実際に走ってみました。

「裸足に近い感覚」を謳うだけあって
確かに裸足で走っているような軽さとフィット感があります。
軽いと言うよりむしろ「履いてない」。

そのせいか普段よりシューレースが鬱陶しく感じます。
だっておかしいでしょう、裸足にシューレースなんて(笑)

でもこの「無」の感覚、けっこう自分好み。

その代わり
ある程度クッション性を犠牲にしているそうで
長距離用で履き続けると怪我に繋がりやすそうな一足。
僕は今でも膝が強い方ではないので
それだけは注意しながら一緒に走っていこうと思います。

身体を鍛えられる反面
身体を壊してしまう危険もはらんでいる。

そんな諸刃の剣のようなシューズです。
諸刃の剣と言えばドラク…(続きます)

投稿者 amata |19:50 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年03月08日 16:04

似て非なるもの

手作りパン

気がつけば
普通に10kmとか走れるようになりました。
自分のことなのに不思議です。

最近は好きじゃないものほど長く続いています。
コンプレックスが影響しているのかも。
人生ってコンプレックスとの戦いでもあると思ってます。

ランニングを続けていられる理由のひとつは
同じように走っている友達のおかげ。
走行結果がタイムラインに表示されようものなら
こっちも負けてられん!と刺激になります。
これは本当に有り難いこと。いつもありがとう。

でも決して勝ちたいわけじゃありません。
ただ負けたくないだけ。この感情は似て非なるもの。
昔から勝ち負けにはあんまり興味がなくて
それよりも楽しかったかどうかが一番肝心なこと。
今は「負けねーよ」って思える相手がいることが楽しい。

でも本来は「これ!」という目標も立てずに
ただ淡々と続けるのが自分好み。
時々「目標ないのによく続けられるね」と聞かれるけど
目標を立てたら達成した途端に気が抜けてしまう。

そうなると続かない。

自分を焚き付けるのは苦手。
それが出来る人は本当すごいな〜と感心します。

投稿者 amata |16:04 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年03月07日 15:58

いいものはいい

無心のイラスト

イラストレーターさんが
ちょっとしたメモなんかにイラストを添えてくれます。

そのイラストがとても魅力的で
仕事としてお願いしたものよりグッと来ることがあるんです。
んな失礼なこたぁ言っちゃいけねぇ!と言われても
実際そうなんだから仕方がない。いいものはいいんです。

急遽予定を変えて
そっちを採用しようと思ったことさえあります。
そのくらい魅力的なのです。

きっと無心に近いから純度が高く、なおかつ軽い。
それは気持ちよさや心地よさに繋がります。
アウトサイダー・アートが持つ魅力にとても似ています。

Zen Brush」というiPhoneアプリで
ときどき僕も落書きのような絵を描くことがあります。

指で描くから精度には欠けるし
落書きだと割り切っている分迷いも少なくて
かえっていい絵が描けます(仕事には絶対使えませんけど)。

考え過ぎることが大好きな僕が
その瞬間は考え過ぎてないんだと思います。

いろんな人を見てはいつも「勿体ないな〜」と感じてます。
そんな「隠れた魅力」をどこかで活かしたい。

投稿者 amata |15:58 |コメント (1)Twitterでつぶやく

2012年03月05日 18:02

若い二人って誰ですか

安芸の宮島|広島県廿日市市

体脂肪率を減らしたい。

具体的には20→15%くらいまで。
体重は比較的減らせても
体脂肪はなかなか減ってくれません。

ところで20%は平均値らしいです。
でもそれが適正というわけでは断じてないし
ただ「その辺が一番多いっすよ」って言われてるだけで。

それをどう捉えるかは
あとは若い二人にお任せしましょうオホホってこと。
何事も自分で決めねばならんみたいです。
僕の適正体脂肪率が分かる人なんているはずもないし。

参考はあくまで参考に過ぎない。
食べログと一緒ですね。

あらゆる面でそのへん肝に銘じておきたいです。
僕は考え過ぎることが大好きな人です。

投稿者 amata |18:02 |コメント (1)Twitterでつぶやく