料理人を目指していた男のブルース
AMATAです。

きのうはカボチャを炊いていました。
縁のないハロウィンへのちっぽけな抵抗かも知れません。
カボチャを炊く料理のレシピにはよく『砂糖』が載っていますが、
最近は砂糖を使わない料理を模索しているため、
調味料は醤油とみりんのみ。
でもネコがつまみ食いに寄ってくるほど美味しく仕上がりました。
砂糖を使わないのは単なるダイエット目的ではなく、
人工物である砂糖は、決して体にいいモノではないからです。
糖分を取るなら砂糖より果糖の方がいいようです。
『果糖は太りやすい』という事実もあるようですが、
要はどちらにプライオリティを置くかで決まります(さっそく実践)。
同じように、
日本人には『肉文化』に対応している体ではないため、
肉を分解できる機能が欧米と比べ弱く、
食べ過ぎると内臓に負担をかけてしまい、これもあまり良くない。
日本人は野菜や魚、穀物の消化に強い内臓の作りなんだそうです。
お陰で肉を食べる機会がぐっと減りました。
あと副腎に負担をかけるコーヒーも。
このあたりは全部カイロプラクティックからの受け売りです。
つまるところ無理のない食生活がベストかと。
そのために『体に無理のない料理』を体得しておきたいんです。
あー料理も楽しい。
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