M-1グランプリ 2回戦
AMATAです。

1,000円あれば何が出来ますか?
答えは『100組以上の漫才が観られます。』
きのうはABCホールにてM-1グランプリの予選(2回戦)を観ました。
寝坊して遅れて行ったら入口で、
結果を待たずに次の現場へと向かう麒麟の二人とすれ違いました。
いきなり無念。
数年前にもNGKで一度予選を観た事がありますが、
満席に少し立ち見の人がいるくらいで、
入場できない人がいるほど混んでいるわけでもない。
予選は所詮予選、といった感じ。
でもそういう『気軽さ』が心地良い。
プロアマ混在なので、クオリティ重視の人はやっぱり来ないでしょうし。
純粋に漫才(M-1)が好きな人が集まっている感じ。
僕にとってはつまりサンクチュアリなのです。
ただ残念な事に、
ファンクラブに入っていないと出演者リストがもらえず(なんで?)、
まだ名の知れないプロとアマの違いすら全く分からないまま、
もはやコンビ名すらよく分からないまま、
ただただ純粋に漫才を楽しんでいました。
名も知れないコンビが面白いとやっぱり興奮するし、
一ネタでも面白い瞬間があるとドキドキするし、
反対にスベり倒したコンビをニヤリと観ているのも面白い。
毎回思うのは、『生のリアクションに勝るものなし』。
決勝までにもう一度予選観たい。
アマの『志ん茶』ってコンビが気になりました。
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