糸賀一雄記念賞 第六回音楽祭を観る
AMATAです。

昨日は栗東芸術文化会館さきらへ、
『糸賀一雄記念賞 第六回音楽祭』を観に行きました。
障害のある方々が魅せるダンスや音楽表現がメインですが、
上の写真のように無料参加のダンスワークショップも行われていました。
時間に余裕がある時には、
こうして担当させていただいた現場に足を運びます。
内容が気になるというのもあるのですが、
実際に現場を観る事で、
机上では見えなかった良い点・悪い点が浮き彫りになり、
今後の課題が明確になるからです。
課題が見つかると、次回は必ずもっといいものができます。

ロビー風景。前にはポスターがズラリ。

A4チラシ。プログラムも同じデザインです。

入場パス。これで3つのホールを自由に行き来できます。

各ホールに設置されたスタンプ。こちらは小ホール。

中ホール。
スタンプのイラストはチラシやポスターとは微妙にタッチを変えています。

そして大ホール。

スタンプ台紙は入場パスのウラ面。全部押すとこんな感じです。

小ホール看板。言うまでもないですが看板は各ホールの目印となります。

こちらは中ホール。

最後に大ホール。『大』の字が切れてしまいましたが、どうか信じて下さい。

出演者の方それぞれが書いたメッセージ。
もちろん担当外ですが、これすごく良かったです。見入ってしまいました。

決してクオリティが高いわけではないのですが、どこか目が離せない。
キャンドルの火をついつい見続けてしまうように、
自分に問いかけるような気持ちでしばらく舞台を見ていました。
体の芯にある何かに引っかかった気がします。
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