その裏では
AMATAです。
iPhoneを買い渋っていた背景には、
これまで使っていたケータイに何の不満も無かったから、
というのが一番に挙げられます。
周りが新機種に変更しようと、
親戚の子供に会うたび『それ古ーい!』と言われようと、
所有していて心地よかったので、
僕はそれで良かったんです。
それだけ馴染んでいたのに…
より魅力的な存在が現れてたという理由で、
カバンの中で最期を迎えさせる惨い扱いをしたことに対して、
ちょっとした悔恨の情が生まれています。
自分の意志でありながら、
とてもやるせない気持ちです。
そう考えると、
ケータイひとつ変えるのも、ひどくシビアな世界です。
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