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アバウト美術鑑賞

AMATAです。

昨日は20世紀のアメリカ美術作品を観に、
滋賀県の近代美術館へ。

ウォーホルとかリキテンスタインとか、
メジャーな作品はやっぱりパワーあるなと感じつつも、
知らない作家の作品も興味深いものがあり、
またちょっと自分の美意識に花が咲いたような気がします。

それぞれの作品が仕事に直接影響を与える事はありませんが、
ひとつの作品に膨大な時間や労力を費やした、
その情熱やパワーは自分のモチベーションに深く関与します。

ところで、
僕の鑑賞方法はとても極端です。

興味をそそられない作品にはほとんど時間を割きません。
入場早々素通りする事なんて数知れず。

理由はその作家がどれだけ美術史に影響を与えようとも、
作品に魅力を感じなければ見る気が全く起きないからです。

それを変に分かったフリして、
『ムッフ〜ンなるほど。』なんてポーズで観ていられないのです。

映画と同じく全ての作品が素晴らしいわけではないので、
自分が惹かれたものを楽しめばいいと考えています。
回り回って視野が狭くなり過ぎたと感じる作品も少なくないですから。

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いただいたコメント

agnesさま

やはり見方が違うなと思いました。
でも僕も最後の作品を見てからもう一度スタートラインに立つ事もあります。
内容によりけりですね。
でも脚立が欲しいと思った事はありません…
you-zoo-yamamotoさん、まず描写力に驚きです。

香織さま

ありがとうございます。
自分でも気に入っているので、今やiphoneの壁紙になりました。

投稿者:AMATA 2009年09月03日 21:01

私は、行ったり来たりしてしまいます。サイズによっては、脚立が欲しいです。
最近、従兄の絵が優しくなり、前より好きになりました。
you-zoo-yamamoto 時間が空いた時にでも、検索して見て下さい。

投稿者:agnes 2009年09月01日 09:17

頻繁に美術館に行っている訳ではないので、偉そうな事はいえないですが、吸い込まれてしまう作品と、スルーしてしまう物って確かにありますよね。
AMATAさんの今回の写真は横に「銀色夏生」さんの詩が似合いそう。感想が思いっきり昭和でごめんなさいw 苔のしっとり感とその先の乾いた感じがすごくいいですね。

投稿者:香織 2009年08月31日 21:41

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