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2010年03月31日 13:37

出会いと別れ

AMATAです。

MITSUBISHI DIAMOND DISPLAY

少しでも仕事のスピードを上げるために、
独立の時からずっと一緒に働いてきたモニタとお別れ。

長い間ありがとう、そしてさようなら。

Apple Cinema Display 23inch

今日から一緒に働く事になったApple Cinema HD Display 23inch。
大きくなりました…というより幅広くなりました。

Apple純正モニタはどうしても値段が高くて、
独立の時も我慢していました。

スタッフが来てくれてからもずっと我慢してたので、
僕にしては珍しく我慢してたので、
5年越しの夢をやっと今実現させる事ができました。

…といっても新品でなく新古品なんですけどね。
それでもメチャクチャ嬉しいです。
今まで使っていたモニタは故障の時に備えてしばし温存。

ホッホッホッ、
君は秘密兵器なので温存です。

明日からの新年度に備えます。
無事に3人体制で一年を迎える事が出来ました。

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2010年03月29日 18:47

原寸

AMATAです。

長谷川等伯/京都国立博物館

先日の『井上雄彦 最後のマンガ展』で、
水墨画を観るのが好きというような事を書いたら、
こんな素敵なものが届きました。

長谷川等伯の作品は大好きです。
等伯の作品と明太子があればご飯何杯でもイケる自信があります。

ありがとう、
必ず観に行きます。

博物館で大きな作品を観るのは、
それだけで有意義です。
普段そうそう観られるものじゃないですから。

僕の中で『原寸』って、すごく大切で。

学生を面接する時によくあるんですけど、
課題で作ったポスター等の大型作品を僕に見せる時、
ポートフォリオに納まるように、
A4サイズあるいは良くてもA3サイズに縮小してあるんです。

ポスターを作ったなら、
どうせなら原寸で見せて欲しいもの。
収納性や携帯性を優先したって仕方がない。

それに原寸のポスターを持ってきた時点で、
僕ならこう思います。

『おっコイツやる気あるねぇ。』

作品の善し悪しだけで差別化しようとせず、
もっと見せ方にも気を配ればいいのに勿体ないなぁと、
毎回残念に思っていました。


ちょっと話が逸れてしまいましたが、
僕も普段それほど大型の作品を創るワケでもないので、
縮こまりがちな頭を広げるためにも、
定期的に大きな作品を観る事はとても有意義なのです。

もちろん、
圧倒的なスケール感を肌で感じる事も。
こっちの方が大切かな。
考えるな、感じろ!という例のアレです。

特に等伯に関しては、
間の取り方とかいろいろ勉強になります。
何気なくボーッと観ていても色々と考えさせられますから。

なんて書いているうちに、
だんだん楽しみになってきました。

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2010年03月27日 15:59

かさ

AMATAです。

海津大崎の桜2009

5年間ほど愛用していた傘が、
ここ数日の雨でついに壊れました。

『傘の壊れ方』第一位にランキングされるであろう、
いわゆる“骨が折れた”という、本当によくあるケースです。

高いお金を出したわけでもなく、
旅先のコンビニで買った、せいぜい1,000円もしない傘。
見た目は悪くないけど、決して良いわけでもない。
目立った特徴は、ビニール傘よりちょっとだけ丈夫なこと。

そんなありふれた傘でも、
長い付き合いをしていると愛着も湧いてくるもので、
折れた時はちょっと悲しくなりました。

安い傘は、総じてすぐ壊れがち。

そんな定説に反して、
この傘は僕の予想をはるかに越えて長生きしてくれました。
傘としての仕事を十分に果たしてくれました。

グッジョブ、
そして今までありがとう。

それしか言葉が出てきません。

敢えてもう一言付け加えるとすれば、
今日もとろろが食べたいです。

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2010年03月26日 19:00

とろろ

AMATAです。

あっというまに、
3月が終わろうとしています。
さようなら今年度。

何をしていたんだろう、3月は。
ふり返ればシャカリキに動いていたはずですが、
あんまり覚えてないや。
でも昨日食べた『とろろ』が美味しかった事だけは、
ハッキリと覚えています。

疲れた体にとろろは良く効きます。
弱った体幹を内側からガッチリ支えてくれる感じ。

田舎の強みなのか、
棍棒みたいな山芋がいきなり家に転がり込んでいる事もあるので、
ドラクエを思い出すのはほどほどにして、
これからは積極的にすすっていこうと思います。

そう言えば、
とろろの食べ過ぎで悪い事ってあるんだろか。
食べ過ぎた人に触ったらもれなく手が痒くなる、とか。
頭の上に生卵を落とされそうになる、とか。

料理人の方々、
僕に素敵なとろろ料理を食べさせて下さい。
もれなくお店に足を運びます。

もしiPhoneにとろろかけられても、たぶん怒りません。
でもドン引きするくらい泣きじゃくります。

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2010年03月25日 19:28

滝見

AMATAです。

虎ノ門

写真とは関係ありませんが、
最近は滝を見に行きたいです、つまり『滝見』を。

カメラと本だけ持って、
滝の近くでのんびり本でも読みたいな、と。

ディスプレイ 見過ぎな日々に リフレッシュ(安藤 心の川柳)

でも近くにあるかな、滝なんて。

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2010年03月24日 19:14

いかのおすし

AMATAです。

標いかのおすし

なんで『いかのおすし』が強調されるのか、
さっぱり分かりません。

まともなデザイナーなら、こんな事はしません。

でも得体の知れない強烈な存在感があって、
ものすごーく頭に残るんですよね。
納得できないまま、記憶の片隅にこびり付いています。

考えて美しく整理する事もとても大切ですが、
まとまりすぎてつまらない側面もあります。
時にはこういう荒っぽさが残ったままのものも、
必要なんですよね、仕事にも日常にも。

荒々しいけど五感に響く感じ。
初期の笑い飯とか、そんな感じで大好きだったんですよね。

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2010年03月20日 15:00

新顔…ですが何か問題でも

AMATAです。

ネコ

今日みたくあったかい日に、
こうしてネコが顔を見せてくれると癒されます。
外からニャーニャー聞こえるんですよ。

で、やっぱり、
意外とみんな逃げないんですよね、これが。
好きなだけ撮らせてくれます。

僕に何を求めるのだ、ニャンコよ。ごはん?
それともモデル料?でも声かけたのはそっちが先だよ。

こんな感じで、
あったかいので気持ちもフワフワしていますが、
カラダの方も同じくフワッフワしています。

野良ニャンコだって、
誰かにギュッとして欲しい時があるんだろうなぁ。

力及ばずでごめんよ、ニャンコ。

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2010年03月19日 13:48

なるものか

AMATAです。

黄色いコースターとオレンジジュース

集中力を高めるには、黄色を見るといい。

どこかにそう書いていたのを実践中です。
飲んでしまったら効果半減になるので迷っていはますが。
自分で創った年賀状も時々見ています。

ここ一、二週間の間に、
名刺からWebサイト制作まで、
たくさんの依頼や相談をいただきました。

何がどうなってそうなったのか、
自分でもビックリです。

というのも、
新しいお客様も少なからずいらしたのですが、
どちらかというとすでにお付き合いのある企業さまや、
友人知人からの依頼が多かったからです。

まるで計ったように同じタイミングで連絡を下さるので、
今日の時点で僕が導き出した結論は、
おそらく『安藤を花見に行かせてなるものか作戦 2010』が、
水面下で実行されているのだと思います。

専用のtwitterリストが用意されていて、
mixiコミュニティが作成されていて、
皆さん密かにコンタクトを取っているに違いありません。

でも今年も桜は観に行きます。
そしてもちろんバシャバシャ撮りまくるんです。。

私、へこたれへん。
思惑通りにはなりまへんよ。

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2010年03月18日 10:49

真逆

AMATAです。

街灯

『その考え、この間言ってたのと真逆じゃない?』

といった感じで使われる『真逆』という言葉。
僕の中での真逆は、角度で言うと『180°』を指します。

でも僕を含めて、
それほど真逆じゃない時でもこの言葉は使われます。
ひどい時は『92°』くらいの時でさえ。
甘く見積もっても、せめて120°は越えて欲しいものです。

そんなワケで自分や、
誰かが口にした『真逆』に対して自分なりの測定をしています。

いやいやそれは158°でしょとか、
うーん惜しい174°とか、
そんな真逆は『やや逆』に過ぎないんだよ君ィ、とか。

この先誰が納得の『真逆』を発してくれるか、
実は密かに楽しみにしています。

ゴルフで言えば『ホールインワン』みたいなもの。

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2010年03月17日 18:57

こそあえて

AMATAです。

鎖

焦っている時こそ、
あえて気持ちに余裕を持てるように。

少しずつ出来るようになってきました。
そうする事で全体的にいい循環が生まれる、
ような気がしています。

目的地まで1秒でも急いで到着したい時の運転こそ、
右折したがっている対向車に道を譲ったり。

お腹が空いている時こそ、
あえて食べなかったり(あ、これはただのドMですね)。

自分の中では、
心のバランスを整えるおまじないみたいなものとして、
いろんな場面で活用しています。

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2010年03月15日 19:45

披露宴当日。

AMATAです。

イケさん披露宴風景

とてもいい披露宴でした。
イケさんこずえさん、お幸せに!

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2010年03月13日 15:00

二次使用

AMATAです。

iPhoneの壁紙集

ブログに載せた写真は、
iPhoneの壁紙としても使っています。

その日の気分で、着せ替えて。

ひそかに縦長の写真が増えているのはそのためです。
トリミングの必要がないぶん変更が簡単で。

もし良かったら、皆さんも使って下さい。

今日はこの画像を壁紙にします。
ちょっと気持ち悪い感じになるでしょうね、きっと。

さて、明日はイケさんの結婚式。
いい日になる事を祈りつつ、○男を発揮しない事も願いつつ。

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2010年03月12日 17:43

フットワーク

AMATAです。

アニマルブックエンド

『twitterっておもしろいの?』

というような質問を受ける事があります。

他にも、
以前から書いているよう、
パソコンやデジカメの相談など受ける事もあります。

これらは少なからず『高い買い物』です。
買い物に失敗したくない気持ちもよく分かりますので、
微力ながら出来るだけ力になります。

でもtwitterは無料です。
パソコンとメールアドレスさえあればすぐに始められます。
mixiなんかと同じですね。

こういう時は、
とりあえずやってみたらいいのになぁといつも思います。
リスクは無いのになぜ足踏みするんだろう、と。

用意された『道具』の使い方を僕が説いても、
使い方は千差万別なのでイメージの共有は簡単ではありません。
それよりもむしろ、

『どう使ったらおもしろいか。』

という事を考える事が僕にはおもしろいので、
結果的に本人の楽しみを奪う事にすら感じてしまいます。

それと厄介なのは、
同じフィールドに立っていないと聞き手にリアリティがありません。
出来るだけ噛み砕いても、伝わりません。
『twitterって何?』ならまだ答えようもあるんですけど。

気になったら始めましょう。
分からなかったら調べましょう。
それでも分からなかったら誰かに聞きましょう。

面白みを感じられなかったら、
やめたらいいんです。

『道具』それ自体に面白みは少ないと思います。
おもしろくなるための仕掛けはたくさん用意されていますが、
結局は使い手がどう使うかに依存します。

ちなみに僕はtwitter、おもしろいです。

ブログよりひとまわり自分の“素”に近い発言もできて、
偶発的なコミュニケーションもあり、
頭の回転を早くするちょっとしたトレーニングにもなっています。

それに、教授の一件もありましたし。
教授自身未だにラジオなんかで語られているみたいで、
そのたびに嬉しい気持ちになりますから。

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2010年03月11日 16:06

ブライダルツール完成。

AMATAです。

ブライダルツール/席次表とコースター

全てのツールが完成しました。

コースターは『薔薇色』のインクで印刷。
会場の雰囲気と合うかどうか、それは当日のお楽しみ。
盛り上がる材料になるといいんだけど。

そんなワケで当日は二人を祝う日でもあり、
用意したツールの出来映えが試される日でもあるのです。

今から当日の会場へ納品と、
ブライダルコーディネーターの方と軽い打ち合わせ。

でっかいパネル持って、
平然と歩いている人を大阪で見かけたら、
それはきっと僕です。

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2010年03月10日 20:46

井上雄彦 最後のマンガ展

AMATAです。

墨の軌跡""

あの体験は、何だったんだろう。

最終日まであと6日を残すのみとなった『最後のマンガ展』。
休館が決まったサントリーミュージアムにて。


感動が、今も止まずにいる。


ただ作品を観に足を運んだつもりでした。
点で配置された作品を観て、世界観を楽しむつもりでした。


そうではなかった。


強いて言えば空間がひとつの『点』。
その『点』を時間をかけて読み解き、そして感じていく。

初めはまだ自分の意識が勝っていた。
そしてほどなく、失われる。


気が付けば、
誰かに後ろから抱きしめられているような、
優しくてあたたかく、それでいて儚いような気持ちになる。


人は少なくなかった。
でも空間でひとりになった。


要素が複雑に作用して、
なんとも喩えがたい感情になっていった。
絵を観た時の感情ではない。

ずっと重くのしかかっていたものから、
少しずつ開放されていく。
開放されたその先にある、何とも言えない切なさ。

水墨画だけを観に、
美術館巡りをしていた頃を思い出す。
水墨画、とりわけカウンタースペース(余白部分)を観ると、
無限の世界が広がっていく気持ちになった。

その時間が好きだった。
それともまた、似て非なるもの。


稀に見る貴重な体験をしてしまった。
井上雄彦という人間に出会えて本当に良かった。


また泣きそうになりながら、書いていた。

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2010年03月08日 17:45

warm note

AMATAです。

スナフキン

スタッフの瀧(タッキー)が、
このたびブログ『warm note』を始めました。
良かったらこちらもチェックして下さい。
ゆるやかなペースで長く続ける、彼女らしいスタンスです。

※AMATAの瀧は『修哲トリオ』とは一切無関係です。
 従ってライン際のドリブルも苦手です。


IMAXシアターでも『アバター3D』観ました。
2度目とあって最初の頃のインパクトこそ欠けますが、
やっぱり大画面は迫力が違いました。

IMAX 3D > 3D > 2D

というわけで全ての映像パターンを体験しましたが、
今後はこの順位が基準になりそうです。

もちろん、
そうはいっても内容が大切なのは変わりません。
内容の薄い3Dなんて観るに堪えないし、
反対に2Dが向いている映画もあるはずです。
技術に振り回されない映画づくりを今後も期待します。


最近もいろんなきっかけで、
お仕事の依頼をいただいています。
本当に本当に有り難い。

相手の期待を裏切らない仕事をするため、
自分たちが楽しんでデザインできる環境・状況でいる。
意識しなくてもそれが当たり前になるように、
もっと心の精度を上げていきたいなぁと思っています。

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2010年03月06日 17:06

ウェルカムポスター

AMATAです。

ウエルカムポスター

イケさんの結婚式まであと少し。
担当したツールが少しずつ出来上がっています。

一番乗りはB2サイズのポスター。

最近の仕事のはずなのに、
もう懐かしさすら感じてしまっているのは、
毎日が慌ただしいからでしょう。

でも久々にイラストを描いて楽しさを再確認しました。
それと我ながらもっともっと、
普段の仕事にも生かした方が楽しいなとも。

その前にもっと上手くならねばイカンですが、
時間もないので描きながら腕を上げようと思います。

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2010年03月05日 22:44

とま れ

AMATAです。

トマレ

ダイイング・メッセージ。

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2010年03月04日 15:07

生きる理由

AMATAです。

ONE PIECEの57巻

生きる理由は人それぞれですが、
ONE PIECEという作品をぜんぶ読み切るまで、
僕はどうしても死ぬわけにはいきません。

だって、面白いんだもの。
読めなくなったら絶対に悔いが残るんだもの。

僕が生きる理由なんてそんなもんです。

かといってONE PIECEを読み終わっても、
もちろん生き甲斐を失うわけではありません。

まだDEAR BOYSがあるから…

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2010年03月03日 20:49

ターアマにてパイセンとカイサイ

AMATAです。

兄さんとの再会

今度は道路でなく厨房で会えることを願っていたのに、
あろうことかAMATAで再会してしまいました。

覚えていますか、このエピソードを。

そんなパイセンが、
荷物をAMATAに届けに来てくれました。

もちろんパイセンはAMATAに僕がいる事など知る由もなく、
届けるべき荷物のひとつを運んでいただけです。

結果的に今に至る経緯を聞く事が出来たので、
良かったと言えば良かったのですが、
とにかく心の準備が全くもって出来ておらず、
第1R開始のゴングが鳴った瞬間に懐に入り込まれたように、
為す術もなく立ちつくしていました。

たいそうゾウシンにルイワーな10年ぶりの再会でした。
春は出会いの季節、もう春はすぐそこです。

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2010年03月01日 11:44

2010びわ湖レイクサイドマラソン

AMATAです。

2010年びわ湖レイクサイドマラソン

睡眠不足が続いたので、
案の定ハイアーチは痛みましたが、12km完走しました。

第1回琵琶湖レイクサイドマラソン。

改めて言いますけど、
僕は長距離走なんて好きじゃなかったんです。

でも今回ノリでこうして参加する事になって、
少しその良さが分かった気がします。
走りきったその先には、生活全体が少し彩る気さえします。
つまりはちょっと、自信がつくんです。

当日は起きてもまだ雨は止んでくれませんでした。
でもスタートは9時。残り2時間半。

これはちょっと無理かなぁと諦めつつも、
とりあえず行くだけ行ってみようと会場へ向かうと、
近づくほどにみるみる雨が弱くなる。

程なくして完全に雨の存在は消え、
『遅れてすんまそん!』とばかりに一気に太陽が姿を見せる、
これ以上ないほどドラマチックな展開。

このサプライズには感動を隠せません。
琵琶湖レイクサイドマラソンの名に恥じない天候になりました。

当日までに本コースを走ったのは2回。
自分が気持ちよく走れるペースは体に覚えさせたから、
あとは本番でも同じ事をするだけ。

約800人の参加者とは一切競わず、競うのは自分だけ。
『楽しく走る』これが大切なテーマ。

途中ハイアーチが痛んだけど、
しばらく我慢したら痛みも忘れていて。
沿道で檄を飛ばしてくれた見知らぬ方々に励まされて、
練習の時より元気が出たり。

周りの空気に飲まれて変に自分を追い込んだりもせず、
走る事を苦しいと感じる事もありませんでした。
これぞまさに練習通り。

結果は1時間7分11秒。
自分の想像していた通りの結果。
今の自分では1時間切りはまだ無理がありました。
この壁は次の課題に取っておきます。

最後に、
練習の時に一度小さな段差に躓いた事があって、
これは気をつけなければイカンと思っていた地点で、
当日も見事に躓いてコケてしまいました。

これもまさに練習通り。

あー楽しかった。でもしばらくマラソンは休みます。
これからは自転車とカメラの日々。

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