サクラトル2010(2)
AMATAです。
一番印象に残ったのは、
過剰にどんちゃん騒ぎをするでもなく、
ご飯を食べたり本を読んだり、
家族や友達と話したり、
いつもと変わらない日常を桜の下で過ごしていた人の姿。
あぁ、これでいいんだよなぁ、と。
肩に力入れて『花見』しなくていいんだなぁ、と。
ものすごく腑に落ちました。
桜が人を包むだけで、
これ以上ない『穏やかさ』が生まれます。
桜が愛される理由が分かります。
来年も生きて必ず見たい。
そしてふと、思った事。
花見は『人が花を見る』でなく『花が人を見守る』もの。
そういう解釈があっても面白い。
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いただいたコメント
久しぶりにお邪魔して、美しいさくらの写真と、思いがけない言葉に心動かされました。
私もお正月よりも誕生日よりも、桜をみると生きている幸せを感じます。
それと同時に早くに亡くなった友達への、何となく申し訳ないような思いも。
今年は寒さが続くせいか、桜の見ごろも長くていいですね!
ねこちゃんに謝っている写真も大好きです♪
投稿者:わんこ 2010年04月12日 10:18
はじめまして〜。
こちらでステキな写真が見れるよ。
と言う、巷のウワサを聞きつけて参りました^^
「花が人を見守る」
私にとってサクラは、
満開の季節が来る度に少し悲しい気持ちになるもの。。
となってしまいましたが、
彼女が見守ってくれているのだと、
咲く度に懐かしく思い出そうと思います。
来年もこれからも、生きて必ず、
彼女が生きていた事を忘れないように。
コメントして、世界が少し明るくなりました。
ありがとう。
投稿者:エリエ 2010年04月09日 19:00
桜に包まれながら、手をつないで入学式に。。。
可愛らしかったです
投稿者:agnes 2010年04月09日 00:14
二番目の写真、まさに『花が人を見守る』感じがたっぷりやね。
桜のピンクと芝生のミドリの色合いがほんとにステキ。
投稿者:れいこ 2010年04月08日 21:38
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