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アブリ

AMATAです。

カマスの炙り

料理人の友人に指摘されて、
自分が『炙りもの』にめっぽう弱い事は、
もう何年も前から知っています。

だから僕の最後の晩餐は『太刀魚の炙りの握り』と決めています。
もちろんスダチを“ギュウッ”と搾ってもらって。

この間の母の日に、
栄喜知で食べた『カマスの炙りのお造り』も美味しかった。
見た目も香りも食感も何も、
全部がぜんぶ感動的に美味しかったです。

食べる前に香りがもう美味しいものだから、
テンションも上がらざるを得ません。
いつの間にか僕の心も炙られているわけです。

炙れるものはとりあえず炙って欲しい。
そのくらい好きなんです。

というわけで、

もしそのうち届くiPadを炙られても、たぶん怒りません。
でもドン引きするくらい泣きじゃくります。

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