輪島取材:輪島段駄羅
WAJIMATAです。
輪島には、
こんな独特過ぎる文化があります。
その名も『輪島段駄羅(わじまだんだら)』。
基本リズムは5・7・7・5。
その中間の『7・7』の音だけを揃えつつ、
前半と後半を全く別の句に仕立てる、というもの。
写真以外の作品ももいろいろ見ましたが、
基本的にどれも『もじり優先』で作られているので、
文脈や世界観は二の次で、
中には中山功太もビックリの黒すぎる作品もありました。
段駄羅だけ見て回っても楽しいです。
ちなみに調べたらこの段駄羅、300年の歴史があるようです。
昔の人もダジャレ好きだったんですね。
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いただいたコメント
hinacoさま
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
ブラックな作品は確か病気に関わることだったと思います。
悪気のないブラックは無邪気で怖いですよ。
投稿者:AMATA 2010年07月28日 23:48
暑中お見舞い申し上げます。
輪島段駄羅、初めて知りました。
こんなに胸を打つ作品が町のあちこちにあるわけですね。素敵過ぎます。
ブラックな作品ってどんなのでしょう。
興味津々です。
投稿者:hinaco 2010年07月28日 22:37
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