虎ぁ〜油
AMATAです。
東京のパイセンから頂いたお土産。
桃ラー以来の“食べラー”、その名も『虎ぁ〜油』。
そういえば桃ラーもお客様からの頂き物。
食べラー運はそこそこあるみたい。
食べラーが生活に根付いた証拠に、
桃ラー登場以来数え切れない食べラーが登場しました。
その種類は間もなく飽和に向かい、
これから淘汰が始まる時期に差し掛かると思います。
そして僕自身、
桃ラー以外の食べラーを食べた事がなかったので、
今回はいい比較になりました。
簡単にまとめると、
1.具が細かい。
桃ラーは『具の中にラー油が入っている』印象でしたが、
虎ぁ〜油はラー油の中に具が入っています。
つまり桃ラーに比べて汁気(ラー油っ気?)が多いです。
2.辛みが強い
虎ぁ〜油の方が辛いです。
とはいえ『辛っ!』となる程ではなく、
最後にピリッと感じるくらい。
辛さを求める方はこちらをオススメ。
よく考えたら桃ラーはまったく辛くなかったです。
3.調和しやすい
味のインパクトは、
圧倒的に桃ラーに軍配が上がります。
今でも簡単に味を思い出せるくらいの主張ぶり。
『きき食べラー』しても分かります(たぶん)。
でも逆に言えば何に使っても、
桃ラーの味になってしまうという嫌いもあります。
その点この虎ぁ〜油は、
単体のインパクトは抑え気味になっているので、
『俺が俺が』とグイグイ迫ってくる事なく、
料理のパーソナルスペースを守りつつ、
控えめに調和しようとする気持ちを感じました。
こうなると好みの問題ですね。
そして他にもいろいろ試してみたくなりました。
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いただいたコメント
なるほどっ。桃ラー食いたいっす。
投稿者:GF 2010年09月24日 20:11
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