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2012年02月29日 15:54

自転、今度は公転も

びわ湖レイクサイドマラソン2012

びわ湖レイクサイドマラソン2012

びわ湖レイクサイドマラソン2012

びわ湖レイクサイドマラソン2012

びわ湖レイクサイドマラソン2012

今回のマラソンで一番印象的だったシーンがこの写真。
SWEETTYPE中村さん夫婦のハグ。

この感動的なハグに至る物語はこうです。

〜〜〜

◎旦那さん
過去にハーフマラソンを経験済み。
ただし怪我を押しての参加で結果には納得いかず。
今回は地道な努力で目標の1時間を切る快挙(59分59秒!)。

◎奥さん
マラソン大会は初めて。
仕事や子育ての合間を縫ってこつこつトレーニング。
練習では本番の距離(12km)を走る事は出来なかったのに
それでも当日は無事完走。それも素晴らしい記録で!

〜〜〜

現場では照れながらシャッターを切りまくりました。
ただゴール地点近くでの出来事なので
後続のランナーを邪魔しないようその場でパシャパシャ。

それなのに構図は実に豊か。
よく見て下さい。背景はどれも同じ構図です。

つまり本人たちが回っています。

頭より本能が先に立ったような自然なハグ。
その場にいた僕にはそう見えました。
それなのに本人たちは不自然なほどキレイに回っています。

びわ湖レイクサイドマラソン2012

実際もう一組の夫婦のハグは旦那の悪ノリ(乗っかっただけ)。
一体感の無さは見るも明らか(笑)
でも実際のハグなんてこんな感じなんですよ。

違いは夫婦間の仲の良さ?
そうではなく全く違う視点からの答えでした。

ブライダルの撮影が本職の中村さん。

右脳で目の前の出来事に感動しつつも
左脳では僕のカメラ位置を冷静に確認しながら
自分の表情も奥さんの表情も写るように
少しずつ自分たちの角度を変えていたのだそうです。
2人のテンションが急激に上がりきって
手を繋いでお花畑を駆け回る
ハイジのような世界観に浸っていたわけではありません。

もしカメラマンを撮る機会があれば
そんな事を気にしてみると違った発見があります。

そんなわけで見事に撮らされていました。
今度は僕も一緒に回ってみようと思います。

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2012年02月27日 17:25

びわ湖レイクサイドマラソン2012

びわ湖レイクサイドマラソン2012

昨日はびわ湖レイクサイドマラソン2012へ。
今回で3回目となるこの大会は
やっぱり今年も東京マラソンの裏番組的位置づけ(な気がする…)。
でもランナーはそんなこと気にせず楽しんでいます。

びわ湖レイクサイドマラソン2012

今回は参加しませんでした。
理由は怪我や抽選漏れでも何でもなく
これまで2回参加してみて
どちらも納得行く調整が出来なかったため。
1、2月はなかなか走れません。

この大会は走る以外で関わります。
というわけで昨日は出場する友だちの応援と撮影に。

びわ湖レイクサイドマラソン2012

この2人、とその奥さん。
つまり2組とも夫婦での参加。なんだかいい感じ。
皆それぞれの想いを胸に走る。熱い!

見てるだけなんて退屈かなとも思いましたが
12kmコースだとゴールまで大体1時間〜1時間30分程度。
急いでスタート地点からゴール地点に向かい
地元のお店が出店しているテント村で
出来たてのどら焼きとホットココア飲んだらあっという間。
熱々の皮に冷たいあずきの温度差はまさに官能的。
みんな完走してからもまたひとつ食べました。来年も必ず。

いろんな人のフォームを参考にできたし
撮りどころなんて尽きないし、これはこれで楽しい。
完走した直後のいわゆる“素”の表情なんて
そうそう滅多に撮れるもんじゃないし。これぞリアルって感じで。

ただあまりにリアルすぎて
ブログで詳しく紹介できないのが唯一の欠点。
走った人たちだけが楽しめる画像です。

投稿者 amata 17:25 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月25日 20:06

Vivitar VC5050

Vivitar VC5050

時々使うトイカメラ。

ケロッグのおまけに入ってそうな
トイの名に恥じない『おもちゃ感』は一周回って楽しい。
シャッターボタンを押した時の音さえも軽く
全体的に隙が多すぎる設計。だからこそ愛らしい。

こういうカメラと高画質カメラを使い分けられると
自分の中に広がりが生まれていいものです。
はじめは「やっぱD300の方が性に合うかも」と思ったのに
日に日に「何かいいかも」と思えてくるから不思議。

噛んで初めてうま味を感じる質(たち)かも知れません。
逆に言えば高画質は分かりやすく美味しい要素。

いつか仕事でも使う日が来たら、きっと楽しい。

特にモノクロは圧倒的にこっちのが好き。
色がないのに感じるあたたかさ。
露骨に鮮やかになるビビッドモードもいい感じ。
(昨日の写真はビビッドモードです)

投稿者 amata 20:06 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月24日 17:51

中山珈琲×GOODFOOD

中山珈琲|GOODFOOD

僕は普段あまりコーヒーを飲みません。
でも彼のコーヒーだけはけっこう飲んでいます。
中山珈琲(オーナー:中山修也)のコーヒー。

GOODFOODのサンドウィッチと彼のコーヒーとで
いろんな食べ合わせ・飲み合わせを楽しもう、という催し。

9種類のコーヒー豆を用意して
コーヒーでは珍しい『飲み放題』ができるというもの。

中山珈琲|GOODFOOD

淹れ方にだって選べる楽しさを。
フレンチプレス、ハンドドリップ、そしてケメックス。
もちろん違いは分かるはずもなく(笑)
これはこの次の宿題。

でも珈琲の味の違いは少し分かりました。
ふだんあまり意識しないものを意識することは
僕にとってとても有意義で大切なこと。
そう言えば違いを見分けることって楽しい事が多い。
視覚を使う『間違い探し』もそうだし
今回みたく味覚や嗅覚を駆使することも。

人間は五感を発揮したくて仕方ないのかも知れません。

中山珈琲|GOODFOOD

珈琲のお供にWILD ROSEのお菓子も。
近いうちにまた紹介させてもらえるかも知れません。
見るからに天才肌の子が作る繊細で後を引く味。

そんな中山珈琲は今月号(2/23発売)のSAVVYに掲載中。
京都の最南端で今日も焙煎中(たぶん)。

投稿者 amata 17:51 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月23日 19:27

傘がない

テーブル

気がつけば傘がありません。

無くした記憶すらないのに傘がありません。
買って2回くらいしか使った記憶しかないのに。
それなのに僕の傘がありません。

ひとつ前の傘は品川で無くしました。

東京に行く用事があり
いつものように新幹線で向かいました。
こっちでは雨も降っていないのに
向こうは雨だと言うから
わざわざ傘を持っていったのです。

それなのに品川駅で忘れてしまいました。
もちろん新幹線の中でです。
ただただ新幹線の燃費を僅かに悪くしただけの男。

傘を無いことに気付いてはや数週間。
なくても生活できていることに少し驚いています。

でもやっぱり傘が欲しいのです。

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2012年02月22日 20:43

梅原真 〜それとネコの日〜

ネコ

デザイナーの梅原真氏が
この間プロフェッショナル(NHK)に登場。

自分が理想とする方向にかなり近く
倍近く年の違う方が先を歩いているのを知って
刺激と安堵感を一度に味わいました。

潜在的な魅力はすごくあるのに
それをうまく伝えられていない商品や、人。
僕の周りにもたくさん目にします。

そういう方に限って
お金に余裕なんてありません。

それをデザインの力で
なるべく無駄なお金を使わずに
地道にその魅力を『伝える』ことを繰り返す。

放送ではお金のことには触れませんでしたが
つまりは梅原さんに依頼すること自体が
なるべくお金を無駄にしない選択なんだと思います。

一番心に残った言葉はこれ。

『デザインの力で守れる風景がある』

今までその発想はなかったけれど
よくよく考えてみればそう。

つくづくやり甲斐のある仕事だと思いました。

【特別編 〜ネコの日仕様でお楽しみ下さい〜】

デザイナーの梅原真氏が
この間プロフェッショニャル(NHK)に登場。

自分が理想とする方向にかニャり近く
倍近く年の違う方が先を歩いているのを知って
刺激と安堵感を一度に味わいニャした。

潜在的ニャ魅力はすごくニャるのに
それをうニャく伝えニャれていニャい商品ニャ、人。
僕の周りにもニャくさん目にしニャす。

そういうニャタに限って
お金に余裕ニャんてニャりません。

それをデザインの力で
なるべく無駄ニャお金を使ニャずに
地道にその魅力を『伝える』ことを繰り返す。

放送ではお金のことには触れニャせんでしたが
つまりは梅原さんに依頼すること自体が
ニャるべくお金をムニャにしない選択ニャんだと思いニャす。

一番心に残った言葉はこれ。

『デニャインの力で守れる風景がニャる』

今ニャでニャの発想ニャニャかったニャれど
ニャくニャく考えてニャればニャー。

ニャーニャーニャー甲斐のある仕事ニャとニャーニャーニャー。

投稿者 amata 20:43 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月20日 15:13

SOPHIA|リーフレット

SOPHIA|リーフレット

膳所にあるエステティックサロン
SOPHIAさまのリーフレットを担当させていただきました。

お店をOPENされて1年が過ぎたところで
本格的に集客のツールが必要になったことがきっかけ。

SOPHIAはビルの2Fにあり
しかも1Fには派手なもんじゃ焼き屋さん。
歩行者には少し目立ちにくい環境。

SOPHIA|外観

モノクロの外国人女性写真を用いた
ファッション性の強いサインも
見方によっては閉じた印象を与えかねないので
何かしら敷居を下げる必要がありました。

実際にオーナーとお会いしても
実年齢よりもはるかに若い印象でとても愛嬌のある方。
外観のイメージとは異なります。

そこでリーフレットで解決を試みたことは
そのズレを少しでも和らげることと
その前に挙げた『閉じた印象』を軽減すること。

簡単に言うと『2Fに上がってもらいやすく』なれば成功。

写真をたくさん用いて中の雰囲気を伝えることと
品質は高いのに続けられる価格を提供していること。

最終的にこの2点を効果的に伝えるものを
ご用意させていただきました。

来年度はWebサイトの立ち上げも予定しています。

投稿者 amata 15:13 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月18日 13:58

これ!という写真の管理

かやくごはんのおにぎり

撮りに撮った写真を何とかしたい。

デジカメのデータだけではありません。
フィルム時代のそれも全部含めた一大計画。

これまで何度か挑戦するも
途中で投げ出すか写真に見入ってあえなく撃沈。
きっと誰もが経験する楽しくも苦い記憶。

そもそも明確なゴールを描いていない。そこが問題。

撮り貯めたネガやポジを仕分けすることなのか
データのバックアップを取ることなのか
お気に入りの写真はすべて印画紙に焼くことなのか
とにかくハッキリした正解がありません。

それに量が多すぎて
自分の意志で取り組んではいるものの
深層心理にある『面倒くさい』の感情が手を止める。

そして最後はフワフワさせて時間切れ。
大抵はこの繰り返し。繰り返しの繰り返し。

すべてをデジタルデータにすること。

これはひとつの正解。
でも正解の一部に過ぎないと思っています。

一部に過ぎない理由。

それでは『手にとって写真を見る』行為によって得られる
刺激や感動が完全に失われてしまうこと。

要するに電子書籍と同じ問題。
ただカメラの場合は印画紙に焼く行為に一手間いるので
書籍と全く同じ棲み分けにもならないはず。

今年中に自分なりの答えを出します。

投稿者 amata 13:58 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月17日 17:32

僕がMacを使うんじゃなくてMacが僕を使い始めた瞬間

ふたり|兵庫県立美術館

忘れもしません。

あるべき主従関係がその瞬間に一転したこと。
もう10年近く前になる話です。

当時はPowerMacG4を使っていました。
大容量のデータを保存するには数分かかる処理速度。
じゃあ保存中に休憩するか、そんなペースで進める仕事。
保存が終わった頃にまた仕事を再開。

とても釣り合いの取れた関係でした。

そんなある日。
PowerMacG5が仕事場にやってきます。

彼はエリートでした。
G4に比べ何倍もの速さで処理を行う馬力の持ち主。
筐体の材質がプラスチックからアルミに変わったこともあり
汗ひとつかかず任務を遂行するクールガイ。

そのおかげで
いざ休憩しようと席を立とうものなら
襟を掴んでまた席に戻さんとばかりの威圧感。
席を立たせないという表現の方が適切かも知れません。
保存はもうとっくに終わっているから。

ここからペースが狂い始めました。

僕がMacを使っているんじゃなくて
Macが僕を使い始めた瞬間。

今でもその感覚はずっと残っています。

投稿者 amata 17:32 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月16日 17:59

家電リサイクル券

N702iD

部屋のブラウン管テレビを処分しました。

地デジこそ映りませんが
DVDやHDDに録画した番組は観られるので
再生専用モニタとしてしばらく部屋に残しておいたものの
番組が映らなくなった途端に使わなくなりました。

不思議な現象です。

DVDや録画番組を観る行為は
通常の番組を観る行為とは全く独立しているはずなのに
流れ弾を浴びたように気持ちが萎えてしまう。

何なんだろう。

そんな中で僅かに気になっているのは
再生専用として使うにせよ
『再生するまでのほんの数秒は番組が映る』。
この一見すると重要でも何でもない機能が失われたことが
今回引き金になってしまったのかも知れません。

未だに原因は不明ですが
とにかく部屋からテレビが無くなりました。

ーテレビの処分費用について

家電量販店に持ち込めば
5〜6,000円(25インチの場合)かかるとのことで
今回は郵便局で振り込む『家電リサイクル券』を利用しました。
リサイクル券の振り込み料はは3,000円未満。
その後、指定の処分場までテレビを持ち込めば追加費用なし。
結局3,000円以内で収まりました。

もし処分がまだの方は、ご参考に。

投稿者 amata 17:59 |コメント (1)Twitterでつぶやく

2012年02月15日 17:12

34

ネコ(車の下より)

34歳になりました。

贈り物やお祝いの言葉など本当にありがとうございました。
誕生日だからと言って特別なことはせず
他の日と変わらずしれっとしていたい性格ではありますが
それでもやっぱり嬉しかったです。

感謝、ただひたすらに感謝。

34で思い出すのは元NBA選手のチャールズ・バークレー。
だから何だと言われても何もありません。ただそれだけです。

僕の34歳も同じで、ただそれだけです。
変わらず同じスタンスを貫きます。

と言いつつ早速体調を崩し気味。

若くない事だけは意識した方がいいかも知れません。
ただし変なブレーキだけはかけずに。

投稿者 amata 17:12 |コメント (4)Twitterでつぶやく

2012年02月13日 19:00

やるな代

長3カマス封筒|いざわ歯科

以前ロゴや診察券を担当した
いざわ歯科さまの封筒をデザインさせていただきました。

紹介状としてお使いになるため
中身が透けて見えないことが必須条件となります。

それを踏まえ
今回は清潔感を強調する類の白ではなく
少し灰色の混じったいわゆるライトグレーを採用。
プライバシー性を高めることができます。

印刷部分には風合いと立体感を。
そんな要望にピッタリの活版印刷で。

通常のオフセット1色刷りと比べ
少しばかり費用が上がってしまいますが
差額以上の品質が実現できます。

今回は

「こっちの方が紹介先に『やるな!』と思ってもらえますよ」

この一言で
お客さまを口説き落とすことに成功。
いざわ歯科さまの印象は“洗練されたクリニック”。
できればそれ相応のものを使って欲しい。

ただ安いものでなく
無理なく良いものを提案し続けたいです。

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2012年02月10日 16:26

線になるきっかけ

永源寺こんにゃく

ただいま自炊生活中。

出汁、酒、塩、醤油、味醂、など。
もう34歳が迫っているのに
全く使いこなせるようになっていません。
情けないったらありゃしない。

レシピを記憶するには限界もあるし
それだと応用が利かないし、身につかない。
自転車操業は正直なところ疲れます。

そうじゃなくて

この素材の良さはここ→それを生かすにはこう

という順番がいい。
それが自然に出来るようになりたい。
そうすれば発想が生かせるはず。

デザインの仕事ならそれができるのに。

培ってきた点の数は少なくないし
何かのきっかけでとりあえず線にはなるはず。
でもそのきっかけが分かりません。

美味しい料理の作り方じゃなくて
まずそういう所をどなたかに教えて欲しいんです。

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2012年02月09日 18:46

咀嚼

縁(へり)|西田畳店

京都は太秦にある
畳屋さんのWebサイト制作を担当しています。
今は3〜4合目といったところ。

今回はお客さまとお話しする時間を
いつものよりも多めにいただくようにしています。

それは・・・

畳についての知識があまりに乏しく
あまりにもお客さまと同じ目線に立てていないため。
日常的に思えて本当は全然知らない世界。

立てばいいってものでもありませんが
繊細な世界を大雑把にしか知らなさすぎるのは
結果的にとんちんかんなWebサイトを作りかねません。
そんなこと一度たりともしてはいけない。

知識の聞きかじりに終わらず
お客さまが扱う畳の魅力を第三者に伝えられる。
最低ここまで咀嚼を続けます。

ただ咀嚼しようにも結構固くて
いつもより噛む回数を増やしている、というわけです。

咀嚼が終われば今度はお客さまの想いも加えて
そこからさらに新しい咀嚼が始まります。

その繰り返し。

今日は仕事場を拝見することができて
かなり噛みやすくなりました。

予定では春まで噛み続けます。

投稿者 amata 18:46 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月08日 13:58

レセプションからの

十割そば やまもと

昨日は『十割そば やまもと』のレセプションへ。
『なごみ』や『なごみねこ』を運営するお客さまの新しいお店。

看板通りの十割そば(田舎そば)と
そばの実の中心だけを使う更科そばの2種類があります。
そばの他には一品や近江黒鳥の水炊きなど
いわゆる『そばだけでもいいし飲みもイケる』お店。

栄喜知5周年

そのあとは昨日で5周年を迎えた栄喜知へ
お祝いのお花を届けに。出会ってからもう丸5年。
あのスタンスで5年お店を続けるって、本当にすごい。

どちらも長く愛されるお店でいてください。

投稿者 amata 13:58 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月06日 18:11

立春朝搾り

立春朝搾り

2月4日は立春。
冬至と春分の中間地点。

その日は全国の蔵元で祝いのお酒が作られます。
4日の夜中から搾り始めるらしく
そのお酒は『立春朝搾り』と呼ばれます。
その出来たてのお酒を周りにふるまう(のかな?)

縁起物として時々お店で一杯頂く事はあっても、
自分の手元にあるのは生まれて初めて。
あまりの嬉しさに簡易スタジオ作って撮影。

栃木の朝搾りに参加された気さくな方が
ご親切に送って下さいました。
栃木の蔵元からAMATAへ、商売繁盛の想いと一緒に。
しかもまだ一度もお会いした事ないのに。。

ここ数年、面識ない方から頂きすぎ。
お酒をいただく前から感覚が麻痺しています。

感謝、ただひたすらに感謝。
本当に本当にありがとうございます。

気持ちごと美味しくいただきます。

投稿者 amata 18:11 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月04日 15:48

美味しい記憶

雪景色

恵方巻きを買うお店は、数年前からずっと同じ。

それまでは毎年お店を変えては違いを楽しんだのに、
今のお店と出会ってからは周りなんてどうでもよくなり、
一年に一度の楽しみとして定番化しています。

単に美味しいから、じゃなくて、
美味しい中にも『心に染み入るような美味しさ』があるから。
ふっと肩の力が抜けて、冗談抜きで、
気を緩めるとうっかり泣いてしまいそうな、そんな感覚すら覚えます。

ぐいぐいと主張する味じゃなく、スッと体内に溶け込む優しい味。
最後には美味しい記憶だけが鮮明に残ります。

そのお店のご主人、おそらく職人歴が半世紀は超えるご年配の方。
巻き寿司ひとつにご主人の人生が投影されているような気さえします。
いや、きっとそうだと思いたい。
若い職人には絶対に真似できない、長い歴史を経てこその味なんだなぁ、と。

もちろん若い時にしか出せない味だってあります。
でも、今は老舗の味を楽しませて欲しい気持ちが揺るがないのです。

また来年を楽しみにしています。

投稿者 amata 15:48 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月03日 17:16

野洲 is 国境

積雪

ー昨日の雪

AMATAがある野洲(やす)という土地は
これ以上北に行けば雪国と化すギリギリの場所。
どこか国境のような感覚を持っています。

その野洲より北に住むスタッフ・タッキーの自宅周辺では
昨日50cm程度の雪が積もったようです。
そこまで離れているわけでもないのに野洲は無事。

雪こそ降れど、積もるまではいかず。
写真撮る用意はしてたのに、いいんだか悪いんだか。

ーインソール

爽快潔リビングさまが『爽快潔インソール』を発売。
つまりは靴の中敷きです。
お使いになる事でこんな効果が期待できます↓

・靴の中のムレを防ぐ
・底冷えを防ぐ
・いつでも清潔(簡単に洗えます)
・感触が気持ちいい

ところで昔の人は
靴の中にスライスした『へちま』を入れていたそう。
もちろんムレを防ぐのが一番の理由で。
その柔軟さ(したたかさ?)には頭が下がります。

このインソール、
見るたびにへちまを連想します。
へちまより優れている点もたくさんあり
これはなかなか面白いですよ。

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2012年02月02日 11:38

株式会社 丸商|Webサイト公開

株式会社 丸商|Webサイト

株式会社丸商さまの
Webサイト制作を担当させていただきました。

会社案内が主な内容。
今後の展開についての具体的な内容は未定ですが
積極的に活用していくとの事で楽しみです。
いつも言いますがWebサイトは生き物。
正しく世話をすれば頼れる存在になってくれます。

まもなく創業30年になる老舗の雰囲気を
落ち着いたトーンで表現しつつも
全体的に古くは見えないように工夫しました。

今回もデザインはお任せ。
力を発揮しやすい環境を提供していただけて
毎度本当に有りがたい限りです。

投稿者 amata 11:38 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2012年02月01日 22:20

表計算

公園|京都市南区

あっという間に2月。

お陰さまで年明け早々いろいろご依頼をいただき、
年末年始に悩んだ時間が無駄になるくらい
目の前にはやる事がたんまり。タンマリーヌ。

そんな忙しかった1月に覚えた
仕事の効率をググッと上げる革命的技術。

それは・・・表計算。

ものすごく便利。モノスゴクーン。
こんなに便利ならもっと早く覚えれば良かった。
主に見積書や請求書を作っています。

デザイナーにはOffice系のソフトより馴染みの深い
Illustratorというソフトがあり
良くも悪くもそれで作れてしまうんです。
ただし計算式は作れません(高度なプログラム組める方は別)。
それがアダとなってしまいました。

僕と同じようなデザイナー結構多いと思います。
Office系のソフトなんてさっぱりの。
でもやっぱり餅は餅屋、適材適所。
専門職とは言え基本的なところは押さえて損はないみたい。

エクセルと書かないのは
Apple純正の表計算ソフト『Numbers』を使っているから。
シンプルで直感的な画面はいかにもApple。

はーホント便利。今までが馬鹿みたいです。

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