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京都竹カフェ

京都竹カフェ

昨日は京都竹カフェに参加しました。

竹カフェとは、京都府内で「放置竹林」対策に関わる
民間団体や大学の研究者、企業、行政職員などが集まって結成した
情報交換と連携のゆるやかなネットワークのこと。

平たく言うと「竹林が放置されている」その深刻な問題について
解決案などみんなで情報共有しようぜっ、というもの。

いざその門を叩いてみれば
始まったのはカフェとは名ばかりの120%ガチンコフォーラム。
竹産業で生計を立てている(であろう)方がずらり。
柔道部物語のような甘い勧誘に誘われ参加した僕は完全に余所者。

にも関わらず
竹そのものについての説明や日本と竹の深い関わり
他には高度成長期を過ぎたニーズの変化や直面している問題
その問題に対する解決策の模索など「竹の現在」を知ることができ
僕みたいな素人でもしっかり分かる
たいへんたいへん有意義で貴重な時間でした。

別に僕は竹が大好きなわけではありません。
でも好きな部類であることは否定できませんし
竹の持つ洗剤能力のすごさは皆さんご存じの通り。だから気になる。
いいものはいいとしっかり伝えたい。

産業の抱える問題の根っこはどれも同じです。
AMATAのお客さまで代表的なのは
小浜の茶屋長三郎彌助さま輪島塗の加波さん
そして進行中の太秦にある畳屋さん。

品質はいい。だけど需要は減る。
今一度その「価値」を伝える必要があります。

無理なく現在の暮らしに寄り添えるような
超現実的かつ柔らかいアイディア。

そのためにまだたくさんのことを学ぶ必要がある。
そんなことを感じた4時間でした。

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