2011年12月31日 23:11

2011年

荒井郷川|新潟県新潟市

あの日から
ひたすら働き続けた気がする2011年。

全く大したこと無かった地域とは言え、
今まで体験した事の無かったあの揺れはずっと記憶にあります。
振り返ればいつでもあの日に戻れるくらい鮮明に。

そんな2011年もおしまい。

なのに何をすれば一番か未だ分かっていないけど、
自分がやるべき事をしっかりやろう。
続けている1日100円貯金は来年もしっかり。
遠い先より目の前をちゃんと見よう。

思った以上に自分が何も出来ないと知ったから、
出来る事くらい逃げずにしっかりやろう。

AMATAは引き続き、7年目。

今年は個人個人だけじゃなくて、
チーム全体の体幹が少し強くなった気がします。
スタッフ2人はそろそろ丸3年。
満足とは言えない環境で本当に感謝です。

来年はもっと一丸となって、
僕たちもお客さんも、
そしてその先のお客さんまで幸せになれるように
自分たちの持ち味を生かしながら、
無理し過ぎることなく続けていこうと思います。

今年も本当にたくさんの方と出会い、
そして支えられました。

この感謝の気持ちを『ありがとう』の言葉に込めて、
今年のブログを締めたいと思います。

2011年も、ありがとうございました。

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2011年12月26日 10:48

年末年始休業のお知らせ

雪と紅葉

毎度毎度例に漏れず慌ただしい終わり方。
年々速度を増している気もします。

今年も一年お付き合い下さりありがとうございました。
しばしの間お休みさせていただきます。

皆さんもよいお年をお迎えください。

年末年始休業期間
平成23年12月27日(火)〜平成24年1月5日(木)
※12月26日(月)はAMのみの営業
※1月6日(金)より通常営業いたします。

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2011年12月24日 14:52

THE MANZAI 2011

柿の木(陽が沈む前に)

THE MANZAI 2011を観て、
いかにM-1を愛していたか再確認しました。

固唾をのむような緊張感の中、
そのプレッシャーをはねのけて笑いを取る。
その緊張と緩和の繰り返しが
たまらなく面白く、そして心地よかった。

たかだか漫才に緊張感なんていらん!
という意見は理解しつつも、
賞レースだけはこうであって欲しいんですよ。

たとえ舞台上ではそうだったとしても、
その熱気は良くも悪くも伝わってこなかったかな。

まだ始まったばかりだし、
いろいろ試行錯誤はなされるはずだけど、
辿り着く終着点が理想と大きく異なるのだけは
残念ながら予想に難くありません。

M-1の背中を目指すような番組になっても仕方ないけど、
一定の緊張感だけはやっぱり求めてしまうなぁ。

コンテストとショーケース。
ここはどうあっても混同しないで欲しい。
のんびり楽しめるネタ番組は
THE MANZAI以外にもありますからね。

行き着く理想は違えど、
唯一無二の番組になって欲しいなと期待します。

◎年末の漫才賞レース

◎オールザッツ漫才

◎八方・今田の楽屋ニュース

この三本柱で年を越したいものです。

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2011年12月22日 17:40

マフラー

マフラー|茶屋長三郎彌助

茶屋長三郎彌助さまにて男性用マフラー絶賛販売中。
僕なぜかモデルしてます。何でもやります。
写真のオレンジ色が一番好みでした。マット感がまた良し。

今日はこれから同業者の方たちと忘年会。
この会は毎年メンバーも固定(+α)で、
ほとんど気を遣う必要もない楽しさがあります。

毎年集まってくれて本当にありがたい。
来週には恒例の横浜同窓会も控えています。

いつもの三部作。これで一年を締めます。

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2011年12月21日 18:06

ただそれだけ

足跡|福井県若狭町

人を集めるのは好きでも得意でもありません。
どちらかというと苦手な種目(集まるのは大好き)。

団体行動が苦手と言われるAB型。おまけに末っ子。
その場の気分で自由に動くのが大好物。
代わりに誰かがやってくれるなら是非お願いしたい。

それでもAつMATAをやるのは、
同じ事を誰もやってくれないから。それだけ。

誰もやらないから、やる。

思えばカメラに詳しくなったのも、
誰も教えてくれなかったから。
教えてくれそうな人は近くにはいたけど、
今度はそんな時間を作れない。

楽して知りたいけれど、知る術がない。
じゃあ自分で勉強すればいい。

やるかやらないか、それだけ。

自分が『この人すごいなー』って感じた人は、
きっといろいろやってきただけなんだと思います。

ただそれだけ。

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2011年12月19日 19:40

AつMATA 2011

AつMATA2011|GOODFOOD

土曜日は4回目のAつMATA。
今回もいろんな方が集まって下さいました。

美味しい料理と飲み物としゃべくり、
ただそれだけの5時間。

それなのに楽しい。

これ以上の味付けは特に必要なし。
むしろそれに集中できる空間を整えるのが僕たちの仕事。
前回の「こうした方が良かったかな?」と、
「こうした方がもっといいかな?」を試してみる。

毎年会場にさせてもらっているGOODFOODのオーナーも、
前回気がついたを記録してくれていて、
来てくれた方々のストレスを減らしてくれました。
こういうの本当にありがたい。ありがとう。
そういう気配りがたくさん詰まったお店なんです。

お陰さまで、
初対面なのに楽しげに会話する光景もちらほら。
もちろん知った顔同士だって。

なんだろな、とにかく心地いい空間で。

本当にありがとうございました。
僕たちもしっかり楽しませてもらいました。

都合が合わず参加できなかった方、
また来年も必ず開催するので懲りずに声かけます。
無理せず長く長く続けられるものにします。

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2011年12月17日 15:46

新しいカタチ

年賀状|2005年

年賀状づくりは大好きだけど
新しく出会った方々の名刺を整理したり、
出すか出さないかの判断をしたり、
新しいデザインを用意したり、
実のところ苦しみも少なくありませんでした。

もれなく慌ただしい
この時期にやらないといけないことも。
(前もっては気分的に無理です)

その辺を鑑みて、
今回からカタチを変えました。
無理のないカタチに。

それでやっと納得のいくものが出来ました。

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2011年12月16日 16:53

和ろうそく

和ろうそく工房|滋賀県高島郡安曇川町

少し前に安曇川に行って初めて見た和ろうそく。
材料はすべて自然のもの。
普段見るろうそくとの違いは使う原料。

和ろうそく工房|滋賀県高島郡

ロウは櫨(はぜ)と呼ばれる木の実や米糠から作り、
芯材には"い草"の芯部分を使います。
写真は米糠が原料の『糠蝋(ぬかろう)』で作ったろうそく。
櫨と比べると品質(価値?)は落ちるらしい。

和ろうそく工房|滋賀県高島郡安曇川町

ろうそくの発祥は分かりませんが、
この和ろうそくを見た時、
身の回りのものを使って試行錯誤を繰り返した、
当時の風景を自分なりに想像します。

自然素材。

今でこそそれが『環境に優しい』なんて言いますが、
当時はそれが当たり前だったはず。

今年の春に目黒区美術館で観た
「包むーー日本の伝統パッケージ」展でも感じた、
ヒトとモノとの距離感について、
再び考えるきっかけになった有意義な時間。

大量生産の恩恵を捨てるなんて到底出来ないけれど、
自分が日本人であるための『芯たるもの』は、
この辺りにヒントがあるようにずっと感じています。

そしてそれは僕以外にも、
たくさんの人が探しているものだと思っています。
(お札の向きについては撃沈しました)

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2011年12月15日 18:12

くるりは余計

おつりの渡し方

おつり(お札)を受け取る時、
たぶん渡す側の礼儀として正面に向けてくれるんだけど、

おつりの渡し方

その流れに逆らわないと、こうなります。
お札を逆さまに入れるのは気分的に好きじゃないから、
自分で180°くるりしてから仕舞います。

その結果、
次に控えてる小銭をもらうのに
少しの間が空いてしまう。

だから反対向きに渡して欲しいんです。

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2011年12月14日 17:46

そうか、そういうことだったのか。

GreenFan2

GreenFanが帰ってきました。

GreenFanは普通の扇風機と比べて、
部品が細かく分かれています。
買った時は嬉しくて興奮してたのに、
梱包を開けた時に組み立てが面倒に感じたほどに。

おかげで最初は否定的な印象。

ところが、
今回初期不良の修理に出して気がついたのは、
一見すると面倒なこの設計は、
長く使うことが前提になっているんですね。

新しく家電を買ってもも数年で故障し、
修理の見積もりを出したら、
新品と変わらないだけの代金がかかってしまう。

皆さんも一度はこの経験があると思います。
そして迷った挙げ句に新品を買ってしまう。

でもね、
少し壊れたらすぐ新品に取り変える、
この今時のサイクルを素直に受け入れられるほど
僕たちはドライには出来ていません。
出来ることならなるべく長く使い続けたい。

そんな当たり前の感情を、
いったい僕は何度押し殺したことだろう。
都合の良さと引き替えに、
感情まで捨ててしまっていないだろうか。

というわけで、
GreenFanの部品が細かいのは、
部品単位での修理・交換ができるためだと思います。
トラブルの原因がどの部品か特定できれば、
解決に充てる時間も短くできます。
その結果、修理にかかる負担も減りそう。

製品の開発やデザイン以外にも、
今回の『長く使い続けるための設計』含めて、
緻密な計算の元に作られているんだなと感心しました。

そう考えると値段にも合点が行きます。
同時にお手頃価格の家電は、
割と短い寿命(とりあえずメーカー保証が切れる一年間)で
開発されてるんだろうなーとも思いました。

買い換えを続ける選択肢も悪いわけじゃないし、
これはもう『どう生きるか』の問題ですね。

賃貸に住み続けるか一戸建て建てるか、みたいな。

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2011年12月12日 18:48

かんたん、キレイ。

琉球藍染工房|滋賀県高島郡安曇川町

ー週末の皆既月食

タイムラインの魅力的な誘惑に負け、
急ぎの仕事を放り出し空を見入りました。

いつもとは違う、
少しの妖艶さを纏った月は
見続けても飽きが来ることなく、
20分もの間ずっと空を見上げていました。

ただただ美しかった。

写真をUPされた方も大勢いたけど、
あの感動には太刀打ちできず。
空気とか寒さとか月の周りの星の煌めきとか、
すべてを含めた体験が素晴らしかった。

インターネットが繋がらなくても、
空を共有できるのは改めて素敵です。

今回の月食こそ特別だけど、
綺麗な月を見た感動は、
今も昔も大きくは変わらない(はず)。

現在過去未来
すべての人が共有できる類い希な存在。
しかもヒョイと上を向くだけでそこにいる。

『かんたん、キレイ。』

プリンターのCMみたいなコピーだ。
そんな月に感謝しています。

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2011年12月10日 19:06

19回目の命日

行燈|滋賀県草津市

今日は19回目の父の命日。
いつものように母とお墓参りに行く。兄も一緒。

今年も晴れ。また晴れ。
本当に示し合わせたように晴れてくれる。
風もなく蝋燭の火も消えなかった。

安藤家の最近の大きな出来事、
それは何と言っても姉が母親になったこと。

そうか、
父は孫を見ずに他界したんだ。
孫の顔が見たいとか、
そんな欲求が生まれるずっと前に。

そう思うと残念。

生きていたら溺愛しただろうな、
なんて妄想もそこそこに、
今年もまた年に一度の儀式を終えました。

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2011年12月09日 19:51

へきえき

信楽焼作家の工房|滋賀県高島郡安曇川町

ー家電が長持ちしません

・充電式ポータブルウォーマー(SANYO)
・加湿空気清浄機(SANYO)
・シュレッダー(conof.)

ぜんぶ仕事場で使っている家電。
どれも2年くらいで不具合が起こります。
そして有償修理の流れ。

奮発したGrenfan2(バルミューダ)も初期不良でした。
こちらは初期不良で済みそうですけど。

ー家電を選ぶ時の基準

外観デザインと機能の折り合いが
上手についているもの。
ビジュアルだけの薄っぺらい製品は論外だし、
機能だけが優れているのも味気ない。
所有してグッと来るかどうかは肝心な要素。

価格が高いのは許せます。
良いものを作るには時間もお金もかかるから。
それを長く使うことは幸せのひとつ。

ーでもちょっと体力なさ過ぎ

・コストや開発期間の事情による不十分な検証
・購入サイクルを早めるため、あえて短い寿命の製品づくり
・『安くて良いもの』という消費者の我が儘

いろんな理由があるんだろうけど、
結局最後にガッカリするのはやっぱり嬉しくない。
諦めることに慣れつつある自分にも腹が立つ。

反面教師はもうお腹いっぱい。

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2011年12月08日 18:24

しはすはしはす

秋空|滋賀県野洲市

予定していたものづくりシリーズがなかなか書けません。
楽しみにして下さっている8,200万人の方々、本当にすいません。

しっかり書きたいと思ってしまうと、
ついつい気持ちに余裕が無くなって義務化しますね。
義務化した途端に気が重くなってしまう。

あ、これがブログを続けるのが難しい理由か。

この気持ちを毎日持ち続けるのは僕もしんどいな。
やめてしまう気持ちもよく分かります。

書きたいから書く。その気持ちが大切。

それにしても、
どれだけ調整しても『師走は師走』(cf.かもめはかもめ)。
大きな事は無いけどやることたくさん。
おかげでバタバタじゃなく『パタパタ』なこの頃。

そんな状況でも『自分がやりたくてやってる』と思えば、
意外と楽しめてしまうから不思議。ものは考えよう。

投稿者 amata |18:24 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2011年12月07日 23:36

唐突

風景|滋賀県野洲市

予定していた『ものづくりシリーズ』は急遽変更して
いつも通りお届けします。AMATAです。

この時期必ず届く喪中はがきの一枚は、
専門学校時代の恩師が他界した知らせでした。

2年間の学生生活の中で、
一番目をかけて下さった先生。懐の深い方。

卒業後も毎年のように届く
ピリリと辛いながらもユーモアの効いた年賀状には、
コピーライティングを専門とされていた厚みを感じました。

そもそも僕のことを忘れず、
毎年送って下さったその心遣いがどれだけ嬉しいか。

時々連絡するも常に体調を悪くしておられ、
結局最後にお会いできたのはいつのことだったか。
それも思い出せないほど遠い昔の思い出。

普段はおちゃらけているのに、
言うべき時はちゃんと真面目に意見をくださる、
とても心地よい空気を持った方でした。

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2011年12月05日 15:37

風と土の交藝 in 琵琶湖高島2011(1)

木工作家の工房|滋賀県高島郡安曇川町

東洋文化研究家であるアレックス・カー氏の講演を聞きに、
滋賀県高島で行われた『風と土の交藝(こうげい)in 琵琶湖高島2011』へ。
ときどき登場するninkimono!のスガノと一緒に。

町おこしを目的としたこのイベントでは、
高島で暮らす『ものづくり』な方の工房を見学することが出来ます。
氏の講演を聞くだけでは勿体ないので、
時間の許す限りいろいろな工房へお邪魔しました。

写真は安曇川に暮らす木工作家さんの工房。
住居の1階が工房になっていました。

タイミングが合わずご本人とはお話しできませんでしたが、
工房に並ぶ資料や本の内容やレイアウト、
作業中にかけるであろうCDなどから、
なんとなく『こんな方なのかな』という想像だけは出来ました。

今週はそんなシリーズでお届けします。

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2011年12月03日 11:53

じんわり震える

金メダル

この間の駅伝でもらった金メダル。
友達夫婦の子たちが手作りしてくれました。
もちろん参加したメンバーみんなに。

走り終わってホッとした時に、
こんなものもらった日にはグッと来ます。
ぼくのハートもじんわり震えます。

ありがとう。

こんな素敵な心遣いを経験できたことも、
参加して良かったことのひとつ。

恵まれてます。

最近めっきり冷え込んで、走る気もめっきり減退。
めっきりしてる場合じゃないのに。

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2011年12月02日 19:21

アガルンデス

銀杏の木|滋賀県大津市

一度骨折すると、
骨折する前よりもその骨が強くなる。

この話が本当かどうかは分かりませんが、
少し前に戻ってきた僕のレンズ、
明らかに解像力が上がっているのです。

何でかは分からないけど、
もうひとまわり綺麗に写してくれます。
実のところ修理には数万かかってしまったものの、
いざ解像力を上げようと思ったら、
ボディを変えるなり新しいレンズを買うなりが必要で、
それを思うと今回の修理は"お値打ち"。

怪我の功名と言えて良かった良かった。
でもって頭からドクター・ボンベが離れません。

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2011年12月01日 18:42

ナルモンデス

落ち葉|滋賀県大津市

今回の駅伝で試したことがもうひとつ。
『人が嫌がることをあえてやってみる』ということ。

人が足りなくて誘われたはずのに、
蓋を開けてみれば担当はなぜか7区(走る距離が一番長い!)。

いつもなら全勢力を上げて断ったのに、
よく考えたら自ら進んで7区を走る事なんてこの先ないし、
これは普段できない経験が出来るチャンスでは?
早い段階でそう考えました。

7区走ったことある人トークに
いつか花が咲く時が来るかも知れない。
そう思うと楽しくなってきて。

さらにメンバーのひとりが
直前にインフルエンザにかかり、あえなく出場を辞退。
代わりに走ってくれる人も見つからず、
結局その友達が走る予定だった分も走りました。

駅伝で2回走ったことある人トークに
いつか花が咲く時が来るかも知れない。
そう思うと楽しくなっ・・はさすがに無いでしょうけどね。

考え方ひとつでどうにでもなるもんです。

投稿者 amata |18:42 |コメント (0)Twitterでつぶやく

2011年11月30日 15:43

とことんこつって何だっけ

びわ湖男女駅伝フェスティバル

今回の駅伝で試したことがひとつ。
それは気負わずとことん自分のペースを貫くこと。

変にテンションを上げることなく、
練習通りの力を100%出すことに専念しました。
イメージはトリノの時の荒川静香選手。

生きていく中で、
大きな力や流れに自分を見失いそうになること、
決して少なくありません。
しかも変化のスピード違反なんて当たり前のこの時代、
日に日に流されやすくなると感じています。

どんな時でも自分のペースでいること。

当日はアドレナリン量が増えることも加味して、
その上で練習と同じペースを保つつもりでいたけど、
結果は練習の時よりも速かった。

周りのランナーにペースを乱される、
なんてことは無かったので(おかげで40人抜きならぬ40人抜かれ)、
これはこれでいい結果に繋がって良しとします。

急激に速くなったりしないし、
努力した分だけしか結果に繋がらない。
その辺が実に楽しいところ。

簡単に自分が凄くなったと錯覚できるものが多い中、
こういう地道な積み重ねを必要とすることはリアルで好きです。

投稿者 amata |15:43 |コメント (0)Twitterでつぶやく