ComfortBox(コンフォートボックス)/医院建築・設計・開業コンサルティング

TOP > ComfortBox

ComfortBox(コンフォートボックス)/医院建築・設計・開業コンサルティング

ComfortBox(コンフォートボックス)/医院建築・設計・開業コンサルティング

きっかけは、栄喜知。

医院建築や設計、また開業コンサルティングまで行うComfortBoxさま。名刺やパンフレットなどの開業ツール一式から、Webサイトの企画・制作・運営・管理まで広く担当させていただいています。

ComfortBoxさまとの出会いもまた、栄喜知からの紹介でした。僕も栄喜知をブログで紹介したり、実際に友人・知人を連れて行ったりしますが、お互いが誰かを紹介し合える関係は素敵だなと思います。少し話がそれてしまいましたが、つまりは栄喜知のお客様だったわけです。

デザインは全てお任せ。

ありがたい事に事前にブログをくまなく読んでくださっており、初めての打ち合わせも信じられないほどにスムースでした。さらに『デザインは全てお任せします』という嬉しいお言葉までいただき、これでデザイナー魂に火が点かないワケにはいきません。とはいえ要望はしっかりとお聞きし、それからじっくり構想を練っていきました。

キャラクターになった、ラクダ誕生秘話。

ご提供いただいた文字原稿のクオリティがとても高く、こちらが手を加える必要が無いほどでした。どんどん読み進めていけるストーリー仕立てになっており、素材として申し分ありません。しかしながら、いささか文字量が多いため、『もうひと工夫加えた方が更に読み易くなるのでは?』という仮説を立てる事に。そこで登場するのが、ラクダ。お客さまに対するComfoertBoxさまのスタンスがラクダの行動とよく似ていたので、モチーフとして採用。さらに文章に沿ったストーリーをラクダが展開していけば、内容もより理解してもらいやすくなるのではないか、という結論に至りました。イラストが添えてあると単純に文章が読み易いという理由もあります。

だから、FLASHサイト。

コンサルティング会社のWebサイトは、『ご安心下さい。』と書けば書くほど胡散臭いイメージを持たれやすい傾向にあります。また、どの会社も内容が似たり寄ったりで、どこに決めたらよいか分かりません。そういった見せ方からは一線を画したいというご要望でした。また、『一度見たら忘れないインパクトが欲しい』というリクエストもあり、迷わずFLASHベースのWebサイトを提案。ストーリーを表現するにはアニメーションは最適で、その点でもFLASHを活かせたのではないかと思います。AMATA、そしてFLASHを担当してくれたSUNAYAMAのセキオも、楽しみながら一気に創り上げたWebサイトです。

(2009.10.08現在でのお話です)。

←前のページに戻る