Kuhn(キューン)/大阪天神橋の雑貨セレクトショップ

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Kuhn(キューン)/大阪天神橋の雑貨セレクトショップ

Kuhn(キューン)/大阪天神橋の雑貨セレクトショップ

きっかけは、友人からの紹介。

大阪は天神橋で雑貨セレクトショップを経営されている、Kuhnさま。オープン初期よりWebサイトの制作・運営・管理、その他グラフィックの一部を担当させていただいています。友人が店舗の設計に関わっていたため、出会うきっかけが生まれました。

こだわり極まりない店主だから、じっくりとお話を。

雑貨屋の仕事は一度担当してみたかったので、お話をいただいてとても喜んだのを今でも覚えています。
大阪の店舗まで足を運び初めて店主とお会いした時、とんでもない衝撃を受けたことも。

ディスプレイされている雑貨のラインナップ同様、個性の固まりのようなお方。ケンカを挑もうものなら瞬殺されそうなアイアン・ボディをお持ちだったからではありません。元キックボクサーという異色の経歴でおられたからでもありません。話題が単に豊富なだけでなく、同時に『深み』があったこと。特に雑貨に関してはその兆候に拍車が掛かり、話を聞けば誰もがその雑貨が好きになってしまうという、魅力的なマニアック・トークを底なしにお持ちでした。これには本当に驚きました。僕より年上だった事も手伝い、親に断りを入れることなく、一瞬で『スネ夫』になることを決意しました。

Webサイト制作のお話の時は、とにかく細かい所まで関心を持って質問されるので、ひとつひとつ丁寧に回答を続けました。その繰り返しで徐々にこちらからもコミュニケーションが取れるようになり、その結果行き着いたひとつの答えが、『ハコは主張させない方がいい』。

雑貨本来の魅力を、最大限に引き出す。

『ハコ』とは、Webサイト全体のビジュアルの事。せっかくの個性的な雑貨が少しでも引き立つよう、デザインは極力シンプルに、それでいて機能的に。店主との接し方からインスピレーションを得たと言っても過言ではありません。唯一こだわりがあるとすれば、それは『看板』。実店舗にあるアイアンフレームの看板を、Webサイトにも用いた事。これは初めてお店を見た時から決めていました。大阪天満にある実店舗に行く機会のある方は、よかったら確認してみて下さい。

(2009.10.26現在でのお話です)。

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