Chillichilly
AMATAです。

香港のデザインユニットChillichillyの掛け時計、
『DECODE(デコード)』がオフィスに仲間入りしました。
現在Webサイト制作中の雑貨屋『Kuhn』様にて一目惚れ。
針が揃うまでは完全に記号化されているデザインが、
その他の時計とは完全に一線を画している。そこに強いメッセージ性がある。
そのお陰で高いインテリア性を醸し出しています。
仕事中はモニタ内の時計で事足りるのですが、
部屋に大きな時計があるとやっぱり便利で安心します。
ケータイで時間を見るにも数STEPのアクションが発生しますが、
掛け時計はそこに目を向けるだけで完結します。楽です。
ところで、
掛け時計には時計を引っかけるフックが必要で、
壁にフックを取り付けなくてはなりません。
ですが壁に穴を空けなくてはいけない事自体、
この時代に合ってない気がします。
穴を空けずに何とかなるツールってあるんでしょうか?
今の所僕はそれを知りませんが、
何かがあるような気がしてなりません。
そもそもこのフックに“純正”のものってあるんでしょうか?
僕はネジをフック代わりにしましたが、
ふとそんな事を考えてしまいました。
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