言葉にする
AMATAです。
最近楽しいのは何でも『言葉にする』事です。
小田和正さん、スイマセン。
例えば、
駅のホームで泥酔している人を見た時、
その光景を見て何か思ったり感じたりする事があっても、
あえて状況を言語化する人は少ないと思います。
それを敢えて、
『30代前半の男性が一番左のベンチにグレーのスーツで横たわって…』
というように言語化していくのです。
どれだけ不思議がられようと、僕はそれが楽しくて。
仕事でもブログでも、
モヤモヤした感情やイメージを明確かつ正確に言語化できると、
伝えたい事がクリアに伝達できます。
そのために自然発生した、
自己流のトレーニングかも知れません。
電車の待ち時間とか、
飲んでて友達がお手洗いに行ってる間とか、
結構ハマります。
慣れてくると情報が細かくなってくるので、
これもまた楽しいです。
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いただいたコメント
あたしは独り言が多いんですが…
テレビとか、ついつい会話しちゃうんですが(笑)、
それとはまた別ですね。
思った事とか、心や頭の中を全部ぜーんぶ言葉に出来ると気持ちいいんやろな~(*´∀`)
投稿者のん:2008年12月03日 04:00
hinaco様
長文コメントありがとうございます。ビックリしました!
内容はとても勉強になりました。
言葉って確かに重要です。書き言葉も話し言葉も。
もっといい文章書けるように精進します。
れいこ様
コメントありがとうございます。
慣れてくると、コレ延々と出来るんです。
でも運転中にやると運転に集中できないのでご注意を。
投稿者AMATAアンドウ:2008年12月02日 20:11
こんばんは。
ずっと以前、TVアナウンサーのかた(たしか古館さんだったと記憶していますが・・・)が、『車窓に映る風景を次々と言葉にしていくトレーニングをしていた』と話されていたことが思い出されました。
飛ぶように過ぎ去る風景を言葉にしていくことで、目の前でスピーディーに展開されていくスポーツ中継の訓練をしていたとか。すごい前頭葉の鍛え方ですよね~。
また、大学の恩師は、とにかく「書く」ということを私たち学生に強く勧めていました。「書く作業」を通してこそはじめて自分の考えを確認し、修正し、再構築し、より深めることができると言うようなことを仰って。
学生だった当時はかなり鍛えられましたが、今は意識してものを書いてないので、全然です。
言葉以上に生々しい感情を表現する手段もありますが、やはり私たち人間は言葉あっての生きものかな、と思うことがしばしばありますね。
>モヤモヤした感情やイメージを明確かつ正確に言語化できると、伝えたい事がクリアに伝達できます。
そうですよね、伝わったときって、嬉しい・良かったって素直に感じますものね。
同時に、誤解や摩擦も生み出す道具なので、だからこそ、言葉に敏感でありたいな、と思っています。
投稿者hinaco:2008年11月30日 23:06
『言葉にする』おもしろそうですね。
表現力と想像(妄想)力も養えそう。
私も心がけてみます♪
投稿者れいこ:2008年11月30日 11:27
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