R-1ぐらんぷり2009は楽しかったな

AMATAです。

というわけでR-1ぐらんぷり2009は、
見事『中山功太』が優勝を飾りました。本当によかった。
ずっと応援してきたので、
優勝が決まった時には少し涙が浮かびました。

ピン芸は漫才に比べて単調になりやすく、
盛り上がる“見せ場”作りが相当難しいと感じるのですが、
その中でもうまく魅せたなぁ、と。

いやぁ〜本当に嬉しい。

それにしても、
中山功太に限らず、
今年は全体的にレベルが高かったです。
芸風がかぶることもなく、
どのファイナリストもそれぞれ個性的で面白く、
誰一人欠けることなくアホでした。

大会終了後、
バカリズムが真の優勝者ではという声も出ていますが、
これにはM-1GP2003の笑い飯を思い出さずにはいられず、
僕もただただ無念としか言えません。

確かに今大会一番の爆笑をさらったのは、
北海道を持った彼である事は間違いありませんが、
中山功太の優勝が間違っているかというと、
そんな事は決してありません。

自分が良かったと思う芸人を押すのは当然ですが、
だからといってそれ以外の芸を否定するのは、
やっぱりちょっと違うんじゃないかなと思います。

ちゃんと、認めないと。

今年度はM-1も含めて賞レースのクオリティが高く、
僕としては嬉しい限りの年でした。

↓以下、気になったこと。

今大会で初めて知った『サイクロンZ』。
「ミュージック・スタート!」の腕と体の曲がり具合が超面白いです。
ダンスうまいのに肌白くてやや太り気味なのもイイ感じです。

惜しくも優勝を逃した『エハラマサヒロ』。
最初はどうしてあれだけ高得点なのか理解できませんでしたが、
何度も見るとその凄さが分かりました。
そして、基博の兄と顔が若干かぶり気味です。

最後に雨上がりの蛍ちゃん。
点数の読み上げもうちょっとだけ早くして欲しいです。
それもR-1の良さか。

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