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2010年10月30日 11:02

一人称

AMATAです。

加波次吉漆器店|蒔絵付スペーサー

今回のWebサイトで意識したのは、
一人称であること。

自営業(個人商店)の方のサイトに限っては、
サイト内の文章は架空のナビゲーターが話す丁寧な語り口より、
ご本人の口調の方がより伝わるんじゃないかと。

今時ブログで自然体の口調なんて当たり前のこと。

それが受け入れられているんだから、
サイト内で同じ事をしても問題はないはずで、
結果的にそれで『その人を感じられる』ならそれでよし。

今回で言うと、
ご主人である『加波基樹』さんの人となりや考え方を、
少しでも感じてもらえるかどうか。

サービスの内容を正しく伝えるためのバランスや、
ありそうで無さそうな新しいビジュアルイメージを考えながら、
同時にそんな事も考えて今回のサイトをご用意しました。

ちなみにお客様にビジュアルをお見せしたのは公開の10日前。
同業者の人が聞いたら驚くでしょうが、最近ずっとこのスタンスです。
メリットは納得いくクオリティをご用意できること。
反対にデメリットはお客様をすごくハラハラさせてしまうこと。
ハラハラさせてばかりでは心苦しいし、
多少の改善はしますが、できれば基本スタンスは変えたくない。

そうなると、
スタートから全面的に信用して下さる方と出会うしかありません。
嬉しいことに今回のお客様もそういう方でした。

今のところその信用とプレッシャーが、いい仕事へと繋がっています。

〜〜〜

Webの世界でも見せ方の技術は日々進歩しています。
でも僕の中ではすでに過食気味。
今の技術でも十分に伝えることは出来ます。
日々増える技術を覚える方に重きは置きたくありません。
むしろ『伝える』方に時間を使いたい。

もちろん中には素晴らしい技術もあって、
日々欠かさずチェックしては取捨選択を繰り返しながら、
ベストな『伝える』方法を模索しています。

僕は『アナログ人間』という言葉で、
新しいものを見ないフリをするわけにはいきません。
見て知った上でそう言うなら別ですけど、
現状で満足することは成長を止めることに他ならないからです。

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2010年10月29日 18:10

加波次吉漆器店

AMATAです。

加波次吉漆器店|Webサイト

加波次吉漆器店様のWebサイトを公開しました。

今回のお客様は輪島にお住まいの輪島塗職人の方で、
一般的な輪島塗漆器も扱いながら、
自転車のヘルメットやフレームなんかの、
『普通では絶対に塗らないであろう素材』に漆塗りをしてしまう、
ちょっと異色な事をされているので、
それを第三者の方にどう伝えるかにずいぶん悩みました。
しかもそっちがメインなもので。

漆器店の名に恥じない伝統的な空気感も醸し出しつつ、
同時に自転車メーカーのようなスポーティーさも臭わす、
その舵取りにどれだけ時間を使ったか。
今でもこのビジュアルで合っているかどうか自分でも分かりません。
もちろん信じてはいますけど。

加波次吉漆器店【輪島塗】

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2010年10月28日 19:19

ラストスパート

AMATAです。

加波次吉漆器店|蒔絵付スペーサー

『加波次吉漆器店』様のWebサイトがまもなく公開になります。

すでに何枚か写真をご覧いただいていますが、
Webサイト内に掲載する商品の撮影は、今回僕が担当しました。

予算的都合でカメラマンに頼めなかったのと、
こんな面白い被写体を他の人に頼む気は毛頭なかったので、
本格的な商品撮影の経験は皆無でしたが、
いい機会だと本格的なライティング機材を一通り揃え、
必死でライティングの勉強をしました。

たくさんの試行錯誤があって、
なんとなくそれっぽい感じには仕上がりましたが、
まだまだ勉強と経験が必要です。

撮影には頭と体と時間を同時に使うので、
比例して体力の消耗が著しいけれど、かなり楽しいです。
理論とアイディアを同時に必要とされる所が、
なんとなく自分に向いている気もします。

撮れば撮るほど巧くなる世界。
じゃあ巧くなりたけりゃたくさん撮れば済む話。
もちろん常に頭を使って。

撮影をしながらデザインを考えたり、
コピーを考えるのは尋常じゃないほど大変でしたけどね。
あらためてバランスを考える機会になりました。

ラストスパート期間中につき、
他のお客様にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。
今しばらくお待ち下さいませ。

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2010年10月27日 17:27

早起き

AMATAです。

朝焼けと虹

滅多にしない早起きをしたら、
朝から虹が見えました。

早起きするため普段より3時間早く寝たら、
石のようなカラダが信じられないほど軽くなりました。

カラダが軽いと、心も軽くなる。
些細なことでも、幸せに感じられる。

空が晴れてるだけで嬉しくなる。
電車で席を空けてくれただけで嬉しくなる。

連鎖的に友達からいい報告も届いたし、
まもなく公開するWebサイトのお客様からも、
嬉しい言葉をいただきました。

たまには早起きしてみるもんです。
でも高すぎる確率で続けられないのが僕のダメな所です。

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2010年10月25日 16:47

DOMO

AMATAです。

ネコ|女木島

『子供』って言葉は『子』の複数形ですよね。
『このクソガキども!』なんかの『ども』と一緒です。

だからキレイな女の人が、
『わたし子供が大好きなんです。』って言うのを聞いても、
一瞬ああ優しい人なのかなぁと感じつつも、
そこに『ども』が含まれている事にすごく違和感があって、

『わたしガキ共が大好きなんです。』

と言われた時と一緒の恐怖を感じるわけです。

こんな感じで、
言葉を分解することは時々趣味でやっていますが、
いろいろと面白い発見があります。

でもそれを『面倒くさいヤツ』と思われるのも悔しいので、
こうしてネコの写真で全力で誤魔化しています。

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2010年10月23日 14:25

ダンススタジオ

AMATAです。

男木島|瀬戸内芸術祭

今日は夕方から京都で打ち合わせ。
10年ほど前に通っていたダンススタジオ『チョコレートホール』へ。

チョコレートホールのロゴは、
僕が専門学生時代に制作させていただいて以来、
嬉しいことに未だに使って下さっています。
当時は自分でも気に入りすぎて勝手にTシャツ作ってました。

今回は年末の発表会のパンフレットと、
またしても新しいロゴの依頼。
ロゴを考えるのはプリンと同じく大好物でこれまた嬉しい。

打ち合わせが続いても、
最近は気候が良いいから外出が気持ちがいいです。
散歩するだけでも十分に贅沢。

それもあって来月はできるだけ外で仕事したい。
そんな事を本気で考えています。

そのために、MacBook Airを。Airのヤツを。

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2010年10月22日 13:30

追い込み中

AMATAです。

加波次吉漆器店|漆塗りサイクルヘルメット

来週公開予定のWebサイト、
『加波次吉漆器店』の追い込み真っ最中です。

サイトの品質を上げるため、
今年の始めあたりから今までの制作手順や方法を見直し、
あえて王道の流れを無視してみたり、
費やす時間のバランスを変えてみたりしました。

いわゆる試行錯誤。

実践を繰り返す中で、
ひとつの新しいカタチが徐々に見えてきましたが、
如何せんその方法は体力や頭脳の消耗が激しく、
ひとつひとつの仕事で身も心も本当にクタクタになります。

古くは『界王拳』今では『ギアセカンド』のように、
後に来るダメージが予想以上に大きくて。
ひとつの仕事が終わる度に『旅に出たい』なんて思うくらい。

でも他にいい方法がないから、
繰り返して体に慣れてもらうしかありません。
更なるパワーアップが必要です。

それに伴って仕事のスタンスを変える事も必要不可欠で、
早くその体制を整えたいと考えています。

とか言いながら本当は体力が落ちただけだったりして。

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2010年10月21日 11:25

新しい風

AMATAです。

GR,GX200 and more

仕事でもプライベートでも人と話す時間は多いし、
ブログも週に5回は書いているし、
twitterも『安藤寝てない疑惑』が出るまでつぶやいています。

寝てますよ、ちゃんと。

頭の中をどれだけ出力すりゃ気が済むんだという話ですが、
それでもまだ出力し足りないと感じる時もあります。

ため込まず頭の中は常に循環させている方が、
僕には合っているんでしょうね。
同じ事を何度も話すのは基本的に好きじゃないので、
出力したことは頭からひとまず出しておいて、
常に新しい風を入れたい気持ちがそうさせるのかも知れません。

頭の中に適度な隙間を作っておかないと、
新しい風は入ってこないですからね。

ん…? 風…? 新しい風?

風と言えばエアー…、エアーと言えば今日発表の新しいMac Book Air。
買うしかないですね、あれ。
外で仕事する用のMac探していたのでタイミングばっちりです。

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2010年10月20日 19:51

諸刃の剣

AMATAです。

Brilliant Night

ダブルダッチは、諸刃の剣。

ロープを使う競技だけに、
パフォーマンスを安定して成功させるのが難しい。
これがダンスとの決定的な違い。
ダンスでも時々フリの間違いとかありますけど、
それが全体の空気を左右するほどのダメージにはなりません。

ダブルダッチは違います。
ひとつのミスが文字通り命取りになります。
ミスが連発すると目に見えて会場の空気が冷えてしまう。
しずるの『パンティー』くらい冷めます。
どれだけ温かい目で見ても、
心のどこかで『あ〜あ…』となってしまうのです。
残念だけど、気まずい感じに。

ただ、
プロなら100%成功するかというと決してそんな事はありません。
野球界に打率10割のバッターがいないとの同じ理屈です。
打率4割が夢の大台であるように、
ダブルダッチの世界にもきっと『確率』があるんだと思います。
10割に近づける努力をしても決してそうはならない。

そんなリスクをはらんだ競技だからこそ、
パフォーマンスが成功した時の興奮は、
ダンスのそれを軽々越える勢いの盛り上がりを見せます。

この盛り上がりが本当にすごくて、
有名な武将の首を討ち取ったくらい盛り上がります(想像)。
会場が揺れます。全米が泣きます。

見てるお客さんもダブルダッチに関わる人が多いもんだから、
成功の難しさを身を以て痛感していて、
感情移入の度合いがハンパないんだと思います。
やったことのない僕ですら悲鳴を発するくらいですから。

0点になってしまう時もあるけど、
150点いや200点になる可能性も秘めている、
そんな競技だと思います。

大学生が中心な事もあって、あの熱気はなかなかスゴイですよ。
忘れていた体育会系のノリも感じられます。

あとロープさえ使えば表現が自由なことも面白いなぁ、と。
まだ発展途上で細分化されていない競技(な気がする)だから、
それぞれのチームの試行錯誤が垣間見えたりして、
この先に繋がる『新しい何か』の片鱗を魅せてくれます。

機会を作ってぜひ一度生で観て欲しいです。

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2010年10月18日 10:43

Double Dutch Delight JAPAN 2010

AMATAです。

Double Dutch Delight JAPAN 2010

ダブルダッチの全国大会、
『Double Dutch Delight JAPAN 2010』へ。

まだ一度もやった事がないダブルダッチですが、
昨年から不思議な縁があり、
今回は関西初のプロダブルダッチチーム『alttype(オルトタイプ)』の、
メンバーの一人“Ryo-chin”に声をかけてもらった事がきっかけで、
遠路はるばるZEPP OSAKAまで足を運ぶ事になりました。

声かけてもらえて良かったです。
また知らない世界を知る事ができたから。
かなり熱いですよ、ダブルダッチ。

音楽やスタイルなど、
ダンスとダブルダッチには共通する要素が多々ありますが、
見る度にやっぱり全然違うものなのだと痛感します。

ダンスとは違う面白さや魅力。
その辺の感想は次回のブログで綴ります。

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2010年10月16日 23:12

人物写真

AMATAです。

パパに抱かれ安堵の表情

ここ最近撮った写真の中では、
この写真がお気に入り。友達とその娘。

僕は主観が混じるのは仕方がないけど、
二人を知らない第三者が見ても、
この一枚で親子の関係が伝わるんじゃないかな。

人物写真は正直言って得意じゃないけど、
時々こういうのが撮れると頑張ってみようかなって思う。
被写体と真っ向から向き合うってヤツ。

僕にしか撮れない人物写真ってのも、
きっとあるでしょうから。

話し口調はそれほど遅くはないので、
あれにはなりませんよ、ほら、戦場カメラマンには。

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2010年10月15日 14:21

日本全国ゆるゆる神社の旅

AMATAです。

日本全国ゆるゆる神社の旅

鈴木さちこさんが書いて描いた本、
『日本全国ゆるゆる神社の旅』がサンクチュアリ出版より発売中です。

本当に神社が好きで、
さらに食べることも大好きな鈴木さん。

相変わらずの軽いタッチのイラストが満載なだけでなく、
近隣のグルメ情報もしっかり抑えてあるので、
神社が好きな人もそうでない人も本当にゆる〜い気持ちで読めます。

しかも鈴木さんはライターでもあるので、
ゆるいビジュアルの中にも深い情報がしっかり詰まっていて、
ちゃんと読み応えもあります。
読み終わった頃にはきっと神社に行きたくなっていますよ。

日本全国ゆるゆる神社の旅

ページの一部を紹介。
僕が想像していた以上にイラストがたっぷりでビックリ。
完成までの苦労を知っているだけに、
まったく関与していない僕まで感慨深いです。

そうそう、こっそり基博(イラスト)も登場しています。
お近くの本屋さんで確かめてみてください。

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2010年10月14日 11:21

30代は攻めるよどこまでも

AMATAです。

焼肉と天一鍋

最近友達がお疲れ気味で、
じゃあたまにはみんなで集まってご飯でも食べますかー、
たしか最初はそんな軽いノリだったのに、
結果的には10人以上が集まってしまう大所帯に。

しかも僕は企画を出すだけ出して、
主催と会場提供はそのお疲れ気味だった友達。
ありがとうヤマダ夫妻。

平均年齢30代前半がうじゃうじゃ集う中、
焼肉と鍋(スープはラーメンでお馴染み『天下一品』)という、
意気込みだけは20代前半の攻めっぷり。
天下一品の鍋おいしかったなー。シメの麺がまたいい感じ。
具材の旨味を吸ってお店より美味しい。

どんなに忙しくても、
三ヶ月に1度くらいはみんなで集まった方が人生豊かです。

※友人ヤマダは家電量販チェーンとは一切関係ありません。
 従って『ミドリの方が安かった』という交渉にも応じてくれません。

投稿者 amata 11:21 |コメント (2)Twitterでつぶやく

2010年10月13日 23:56

とめられない

AMATAです。

自転車の魅力というか魔力は、
一度乗ってしまうと一瞬で欲しくなってしまうところ。

この間も、
友人が僕の愛車Giant Escape M Classicに乗った瞬間、
近所に自転車屋があろうものなら直ぐにでも買っていたであろう、
一気にそんなテンションになっていました。
僕としては是非とも買ってもらって一緒に乗り回したいので、
いい反応なんですけどね、この秒殺加減。

自転車つながりで、もうひとつ。

別の友人がウソかホントか最近、
30万もするロードバイクを買ったみたいで、
独立したばっかりで何をゼータクしてるんじゃいと思いつつ、
是非とも一回乗ってみたいなぁという熱い衝動は、
壊れた民宿がごとく『誰もとめられません』。

オチはあれです、
ご存じ懐かしすぎる番組からの引用です。

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2010年10月09日 10:55

panscape × ブレスエアー

AMATAです。

panscape 三条店

panscape店内の様子(写真は三条店)。
パンの下に敷かれた黒い素材が、僕が『おもしろい』と言った理由。

panscape 三条店

そう、ブレスエアーです。

AMATAがWebサイトを運営させていただいている、
爽快潔リビング』様の寝具に用いられているあの素材です。

ninkipen!の今津さんと初めてお会いした時、
ちょうど爽快潔リビングのWebサイトが完成したので、
ブレスエアーの話をしたところ、
たいへん興味を持ってくださったのがきっかけ。

クッション材をパンのディスプレイに採用するなんて、
単に奇をてらったアイディアと思う方がいらっしゃるかも知れません。

もちろん見慣れない素材を使う事で、
お客さんの目を惹く要因のひとつになるでしょう。
でもそれだけじゃありません。

・96%が空気層で出来た素材のため、パンの熱を逃がしてくれる
・そのため、パンの下に余計な水分・油分が溜まらない
・制菌加工が施してあり、洗える素材でもある(清潔を保てる)
・黒がパンのカタチや色を引き立ててくれる
・そのおかげで普通にも増して美味しそうに見える

などなど、
とても理にかなった素材選びであることが分かります。
その上カタチが面白いので視覚的な刺激もあり、
かといってパンより主張する事もなく見た目通り『黒子』に徹しています。

パンを買いに来た子供の中には、
『お婆ちゃんの布団の中身と一緒!』と気付いた子もいるみたい。
そういう発見があるのも楽しいじゃないですか。

ブレスエアーは素材としての潜在能力がべらぼうに高いので、
寝具やクッション材としてだけでなく、
今回のように様々な所で活躍できる可能性を秘めています。

爽快潔リビングの商品販売だけでなく、
その可能性を見出していく事も、
一人のデザイナーとして求められているのです。

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2010年10月08日 13:47

panscape

AMATAです。

panscape 本店(JR二条駅前)

昨日は最近親しくさせていただいている、
一級建築士事務所『ninkipen!』の建築家・今津さんがデザインした、
JR二条駅前のパン屋さん『panscape(パンスケープ)』へ。

pancsape 本店(JR二条駅前)

お店で挽いた全粒小麦粉を、
これまたお店の石窯で焼いています。
美味しくないわけがありません。モチモチ。

お腹を空かせた見知らぬ子ネコにも試食してもらったところ、
自分のパーソナルスペースを忘れてしまうくらい、
僕に近づいておねだりを続けていました。
Give me chocolateならぬ“Give me panscape!”。
人間よりもよっぽど素直な反応にますます確信が持てます。

…もちろん腹ペコだったんだと思いますけど。
…空腹は最大の調味料だと信じてますけど。
でもそれだけじゃニャいんですよ、あの子は、絶対に。

すごく素敵なお店でしたが、
何も僕は仕事中にパンだけを買いに来たわけではありません。
おもしろい理由が他にあります。

でも今回はお店紹介をしておしまい。
おもしろい続きはおもしろい明日に。

panscape(パンスケープ)
京都市中京区西ノ京職司町19-3(JR二条駅前)
www.panscape-kyoto.jp
TEL:075-801-1233
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水よう日・第3火よう日
駐車場:なし

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2010年10月07日 23:45

舞妓はんを求めて

AMATAです。

アオリイカを釣る朝

夜はだいぶ涼しくなってきたので、
少しずつ自転車に乗る回数がまた増えてきました。

一時間くらいゆっくり走るだけでも本当に気持ちがいいです。
風が自分の存在を消し去ってくれるというか、
溜まった毒素を風がやさしく吹き払ってくれるというか、
とにかく言葉では形容しきれない感覚。

近々予定しているのは、
京都•清水まで『舞子はんひぃ〜ひぃ〜』を買いに行くこと。
twitterでも美味しいと評判の食べラーです。

本気でサイクルウェアを買わないと。


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2010年10月06日 13:55

秦基博『Documentary』

AMATAです。

秦基博『Documentary』

基博の新アルバム『Documentary』本日発売です。
僕は昨日買いに行きました。
しばらくはヘビーローテーション確定です。

CDを買って感じたこといくつか。

憧れてる人みたいに思われるんじゃなかろうか?

相変わらず似てると言われ続けているわけで、
店員さんには『うわぁ秦さんに憧れてる感エグいわぁ…』
なんて思われたりしてるんじゃなかろうか。

という疑惑が拭い去れなかったので、
レンタルビデオ屋でアダルトビデオだけを借りられず、
観たくもないアクション映画も一緒に借りてしまう臆病な人のように、
エリック・クラプトンのCDも同時購入しました。

パッケージデザイン…あれ?

電線が張り巡らされた写真に、これ以上の線は過食気味。
書体だってもっと相応しいものがあるはず。
あえて幾何学形態を組み合わせた事の意味は?意図は?この色は?
そんなデザイナーとしての欲求がムラムラ。

それは本当に特典なんだろうか?

僕は基博が好きだし、名ばかりの後援会関西支部長です。
決して彼の文句を言う訳じゃありません。

ただ驚いたのは、
初回特典の異なるアルバムが2種類あったこと。
簡単に言うとCDがついている版と、DVDがついている版。
ファンの方なら確実に両方欲しい。
そのためには同じアルバムを2枚買う必要があります。

それと、
購入店舗によって購入特典が異なること。
タワレコはステッカーでJEUGIAはカード、みたいな。
何種類のバリエーションがあるのかまでは知りませんが、
これまた全部欲しい欲求に駆られるファンも少なくないはず。

一体何枚のCDを買えばいいんだろう?

CDが売れなくなっているのは誰もが知っています。
経営のための本意ならざる企画である事も理解できます。

でもこのままでは肝心のミュージシャンの評価が、
つまりは『秦基博』の評価下がってしまう気がしてなりません。

それだけが心配です。

それにやり切れない不満を持ちながら、
ファンで居続けるのを見るのはやっぱり悲しいですから。

みんなそこまでお金ないですもん。
それならLIVEにお金使いたいって気持ちも分かります。

果てしなく難しい問題です。

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2010年10月04日 13:28

写真がうまい

AMATAです。

漆塗りサイクルヘルメット

『写真がうまい』って、何だろう。

美しい被写体を撮る人?
あらゆる撮影条件でも意図通りに撮影できる人?
日常の風景を新鮮な視点で撮れる人?

あるいはその全てを兼ね備えた人のこと?

・描写力の高さ
・被写体の良さ
・構図の良さ
・雰囲気がいい感じ

『いい写真』と言われる中には、
大体このあたりの要素が入ってくると思うんですけど、
じゃあ写真が上手くなるためには、どうしたらいいんだろう。

もし僕がヘタなりに誰かに写真を教えるとなると、
カメラの使い方なんて二の次で、
『写真を撮りたくなるような場所』に連れて行くだろうなぁ。
そんな場所には必ず『感動する要素』があるから。

その感動を写真で伝えるためには、
どう撮ったら一番いいかという気持ちを、本人に芽生えさせる。
ここからがスタート地点。理屈じゃない。

分からないなりにシャッターを切ってもらって、
客観的に自分の写真を見てもらう。
物足りなさを感じたら、一体何が物足りないか考えてもらい、
どうしたらいいかを一緒に考える。

そこで初めて『撮り方』の必要性を感じてもらう。
その時『知ろうとする』欲求は一番高くなっているはず。
つまり吸収力も高くなっているとも言えます。
カメラの使い方や構図はこの時初めて伝えます。

失敗例とその解決方法は、
ネットで調べれるだけでも有り難いくらいたくさん出てきます。
それでひとつひとつクリアできるはず。

いいカメラを買ったらいい写真が撮れる、
なんて思ってる人は意外に多いけれど、
カメラが素晴らしい被写体を探してくれるわけでもなく、
そこは自分で考えないと始まりません。
twitterを始めたら、iPadを買ったら生活が楽しくなるはず、
なんて錯覚してしまうのも同じ。
どう楽しむかを考えるのはいつだって自分なのに。
『思考』が抜け落ちてしまっている。

いいカメラを持って、
ひたすらいい被写体を探す。

描写力を上げたかったら、
撮像素子が大きいカメラを買えば解決しますしね。

これを楽しむ事が出来たら、
いい写真いっぱい撮れると思うんです僕は。

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2010年10月02日 19:18

写真品質向上月間

AMATAです。

スナフキン

三脚と雲台(うんだい)を新しくして、
さらに念願のライディング機材を新たに揃えたので、
これから写真の品質を上げていきます。

これで専門のカメラマンにも負けない設備、
なんて訳には行きませんが、
表現の幅が増えるのは間違いありません。

いつものように『新しいおもちゃ』を得た時のように、
あーでもないこーでもないといろいろ試している所です。
おもしろいし奥が深いなぁ、ライティング。

銀塩時代は検証するのも一苦労でしたが、
デジタルはその辺が容易なので本当に助かります。
試した分だけ、新しい力になる。

雑誌やネットの写真を見ては、
これはこういう風に照明を当てているのか、
なんて予測して勉強しています。

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2010年10月01日 11:14

5周年

AMATAです。

車窓からの風景(安来)

たくさんの人のお陰で、
AMATAも5周年を迎える事ができました。
今日から6年目の始まりです。

今年も安定してお仕事をいただけていますし、
昨年4月に入ってくれたスタッフ2人も頑張ってくれています。

4周年は点が線になっていく感じだったけど、
5周年はその線が面になるイメージ。
培ってきたたくさんの事が加速度的に広がっていきました。

その反面、
自分が生み出したそのスピードについて行けず、
迷惑をかけてしまった事も決して少なくありませんでした。

やりたい事をやってはいるけど、
やってはいけない事もやってしまっている。

まだまだ失敗だらけです。

その失敗から逃げずに向き合って、
昨日より少しでも安心してもらえる存在になります。
そのための時間は惜しみません。

AMATAはたった3人しかいませんが、
その周りで支えてくれる人はきっと数えきれません。

近くにいる人だけじゃなく、
出会った事も話した事もない方々にだって、
いっぱい支えられているんですよ。

6年目もAMATAをよろしくお願いします。

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